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QUICCA活用例


異物混入事故対応で徹夜続き、何とかしたい

Vol.7 2021年1月

商品に異物が混入しているのを見つけたという消費者のご指摘は、通常、小売店を経由してメーカーに伝わります。異物混入が自社の生産工程のどこかで起きたことがわずかでも疑われる場合、品質保証部門は早急に社内調査を開始します。今回は、お取引先に報告が必要な「検査は正しく行われたか」と「異物混入の原因究明」について、その調査にどのくらい長い時間がかかっているかと、その改善策を提案します。

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異物混入事故対応で徹夜続き、何とかしたい

IoTは「見える化」から始めてみよう

Vol.6 2020年11月

IoTの導入が食品工場でも積極的に始まっています。これは慢性的な労働力不足、作業者の高齢化、原材料費の高騰などが背景にあり、限られたリソース(人、設備、資金)を有効に使うためには、生産効率向上、予防保全、情報共有、ペーパーレス、意志決定の迅速化などが求められているからです。一方、あれもこれもと機能を入れ込んでIoTのシステムを導入してはみたが、思ったほどの投資効果が出ていないという声もよく聞きます。今回は、目的を思い切って絞り、IoTの基本である「見える化」が、生産ラインで作業する社員のモチベーションを上げる効果についてお話しします。

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IoTは「見える化」から始めてみよう

上流への自動フィードバックで原材料の削減

Vol.5 2020年9月

最終製品重量が変動する傾向をリモートで監視し、生産設備の設定変更をすることで、原材料の無駄が低減できることをVol.2で解説しました。今回は一歩進んで、生産設備への適正なフィードバックや調整作業を自動化する例のご紹介です。

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上流への自動フィードバックで原材料の削減

チョコ停を減らして生産性を上げよう

Vol.4 2020年8月

突発的にラインで発生するチョコ停は、頻発するようなら原因の特定や対策を考えることが重要です。放置すると商品の全数回収や設備の重大な故障といった大きなトラブルにつながる可能性があります。対策を考えるために、定量的に捉えることが難しかったチョコ停を「見える化」しましょう。

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チョコ停を減らして生産性を上げよう

日常の管理業務をリモートで行おう

Vol.3 2020年7月

コロナ感染拡大により、需要が増えている中食(なかしょく)用の食品を製造している企業では、深夜生産や24時間生産が続いています。そういう中で、生産や品質の責任を負う管理者も忙しい毎日が続いています。QUICCAを使えば、検査工程に関わる管理者の業務負荷が大幅に軽減できます。管理者は煩雑な日常業務から解放されて、長期的な視野に立った改善業務に取り組むことができるでしょう。

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日常の管理業務をリモートで行おう

QUICCAを使えば原材料は削減できます

Vol.2 2020年6月

食品製造において、原材料の無駄をなくし利益を増やすにはどうしたらいいでしょうか。最終製品の質量の変化を、上流の原料投入や成型工程の作業者がリアルタイムに見られれば、適切な処置がすぐとれます。QUICCAを使えば、離れた現場間の情報伝達がスムーズになります。

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利益率の低い食品業界

生産ラインのペーパーレス化を進めませんか?

Vol.1 2020年6月

日報や月報の発行で、生産一ライン当たり年間2,500枚から3,000枚の紙が使われていると言われています。QUICCAを使うと同じ結果の帳票がいつでもパソコン画面に再現できるので、紙に印刷しておく必要はもうありません。面倒だった印刷やファイリングから解放されて、創造的な仕事に集中できるでしょう。

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QUICCAで生産ラインのペーパーレス化

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