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タイトル | M6hシリーズ 落下型金属検出機

原料工程に異物検査を追加するメリット

近年は原材料価格の高騰から、食品製造メーカーでは原料の調達先を増やしたり見直すなどしてコストを抑える努力が行われていますが、一方で品質面のリスクが高まってきています。原料に異物が混入していると、生産工程内で破砕されるなどして、広く拡散してしまうだけでなく、サイズが小さくなり下流(包装後)の検査機では検出できなくなるリスクがあります。そのような背景から、包装後の検査に加えて原料工程でも異物検査を導入する事例が増えてきています。

原料工程に異物検査を追加するメリット(4点)

アンリツの落下型金属検出機

自由落下で投入される製品の検査に特化した検出ヘッド構造と信号処理により、高感度を実現しました。周辺機器からの飛来ノイズや物理的な振動への耐性も高めており、生産ラインに組み込んでも安定した運用ができます。

検出ヘッド・指示器・選別部(オプション)は、独立したコンパクトなユニットになっており、既存の生産ラインに組み込みやすい設計になっています。検出ヘッドは、φ100, 150, 200 mmの3機種をラインアップ。お客さまの生産環境や、ラインのレイアウト、製品の物性、生産量などに合わせて、 最適な設置方法をご提案します。

ケーブル1本で接続可能な3つのユニットのイメージ

落下型金属検出機のカスタマイズ例のイメージ

動画で分かる!落下型金属検出機

実機のデモンストレーションや、生産ラインへの導入例、フェールセーフ機能、包装後検査との検出感度比較など、ビジュアルで分かりやすく解説しています。ぜひご覧ください!

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