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ハードウェア開発(入社7年目)

「メカとソフトの間をつなぐ、開発のカナメかも。」

電気系、設計・開発

電気系:設計・開発

氏名:Keishi.O
2013年入社/電気電子工学専攻修了

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X線検査機 XR75シリーズ

商品に混入した異物や、形状不良・数量不足などを検査します。X線透過画像を解析することにより、さまざまな検査が可能です。

Q. 電気系に進んだ理由は?

小さい頃から、プラモデルやミニ四駆など、なにか作るのが好きでしたね。大学は工学部の中で、電気か機械、建築かで悩みました。高校生当時、原付をいじるのが趣味で、後々は車も、と考えていて、機械系?とも思ったのですが、自動車は電気制御部分が多いと知って、興味が強まり、電気系に進みました。

Q. アンリツを知ったきっかけは?

私の大学の研究室でも以前アンリツと共同研究をしていたそうで、会社名は知っていました。就活では業種を絞らず検討していましたが、アンリツを選んだのは、B to Bの比較的ニッチな市場で独自の技術を持っている会社であり、将来性やおもしろみを感じたからです。

Q. 配属後はどのような様子でしたか?

開発の初期段階にある新製品の回路設計に携わりました。「いきなり新製品?」と驚きましたし、大学では電気回路の設計をやったことがなかったので、不安もありました。けれども、先輩やグループの方がサポートしてくれましたし、インタフェースなど共通化を進めている他の機種や既存製品を参考にできたので、なんとかなりました。初めての設計だったので、ポカミスもいろいろやりましたけど(笑)。

Q. 仕事でうれしいと感じるときは?

開発中の装置の電源を入れて、初めてうまく動作したときですね。プリント基板単体での設計ミスや結合したところでのトラブルなど、さまざまな問題を乗り越えた上でのことなので、とても印象に残っています。

Q. 製品開発における電気設計者の立場は?

電気はメカやソフト設計者とも連携しながら開発を進めますので、製品を全体的に把握できますし、製品開発に対して意見を出しやすい立場だと思います。また、電気設計はX線や金属検出ヘッド、はかりなど製品の鍵となる部分の性能に影響しますので、とても重要な役割ですね。

Q. 職場の雰囲気はどのような感じですか?

たくさんのプロジェクトが走り、開発フロアの中央の会議室では、入れ替わり立ち替わり打ち合わせが行われています。「ワイガヤ」な感じで、とても活気がありますよ。

職場の様子

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