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ソフトウェア開発(入社9年目)

「若手にも伸び伸びやらせてくれます。」

ソフト系、設計・開発

ソフト系、設計・開発

氏名:Hironori.S
2011年入社/応用物理学専攻修了

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オートチェッカ SSVシリーズ

商品の質量が適正かどうかを検査します。検査品は生産ラインを高速で流れるので、その質量を正確に測定するには、高度な技術が多面的に必要となります。

Q. 大学ではどのようなことに興味がありましたか?

高校のときから吹奏楽をやっていたのですが、「音」について興味を持ち、音響工学の研究室のある大学に入学しました。とはいえ、結局は応用物理コースに進みましたが(笑)。物理的性質を計測して、見えていなかった特性を暴いていく過程は、とても楽しかったです。

Q. アンリツインフィビスを選んだポイントは?

なにか、モノの性質を測る技術のある会社に就職したいと考えていました。また、規模の大きい会社で一部だけに関わるよりも、製品開発の上流から下流まですべてに関わりたかったので、その辺りが自分の希望に合っていました。

Q. ソフトウェアエンジニア志望ではなかった?

こだわりはなかったんです。最終面接で「ソフトやってみる?」と言われて、研究室で少しソフトをいじっていたから、まあ大丈夫かなと。不安はありましたが、入社後の研修でソフトを基礎から学べました。実際、社内には私のようにソフト系学科卒ではないソフトウェアエンジニアもいます。

Q. 新人の頃はどのような業務を?

最初にOJTで行ったのは、古い製品のソースコードを解析して、不具合原因を調べる作業でした。C言語でなく、より機械語に近いアセンブリ言語で書かれたプログラムで。ハードル高かったです(笑)。こういったデバッグ作業も多いですが、そこから得られた経験が、その後の製品開発におけるソフトの共通部品化に活かされたりします。

Q. アンリツインフィビスにおけるソフト設計の楽しみは?

製品を実現させる楽しみ、とでも言えるでしょうか。プログラミングやハードの制御だけでなく、現場でユーザーが使うのを想像しながら機能を考えたり。また、自分の携わった製品がよく売れていると聞くと、単純にうれしいです。

Q. アンリツインフィビスの社風は?

年齢や部署を問わず、気軽にコミュニケーションが取れますし、若手の意見も尊重してくれます。「設計品質向上のため、モデリング言語の勉強会を開催しましょうよ」といった提案も、積極的に取り入れてくれました。今、ワーキンググループの形で進めているところです。

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