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入社2年目!最前線の現場で奮闘中。

難しさはありますが、その分やりがいを感じます

akane-y

海外マーケティング部門の米州チームに所属しています。主なお客さまはチップセットメーカ[※1]や政府関連企業、オートモティブ関連の企業です。現地にいる海外現地法人[※2]と協力し、市場開拓、販売戦略の立案、販促活動を行っています。

お客さまが求めている価格や納期、製品機能についての要望に応えるため、プロダクトマーケティング部門や製造、開発部門の方々に協力いただきながら、受注・出荷、場合によってはアフターサポートの部分まで関わっています。

苦労している点は現地法人とのやり取りです。お客さまからの受注を獲得するためには、現地とのやり取りをいかに濃密に、効率的に行うかがキーなります。現地法人から送られる情報を確認し、お客さまが「本当に求めているものは何か?」を考えながら、販売戦略を立てていきます。現在持っている案件だけでなく、いかに「今後のビジネスに繋げていくか」を考えるのも苦労している点ですね。製品を購入いただいている部門だけでなく、他の部門にもポテンシャルがないか?小さな可能性を探しながら、新たなビジネスチャンスを狙っています。

苦労することもありますが、やりがいを感じることも多いです。

先日、私が担当しているお客さまより、とても厳しい納期での受注を受けました。難しい内容ではありましたが、要望に応えられるよう、様々な部署と交渉し最終的にはお客さまの希望通りの納期で製品を納めることができました。納品後、お客さまや現地法人から「無理を言ったのに対応してくれてありがとう」と評価いただいたときは、嬉しく感じましたね。

[※1] チップセット:
PCやモバイル端末等内にある半導体部品。
[※2] 海外現地法人:
米州、欧州、アジアなど現地に設立されている法人組織。海外マーケティング部門では、各国の現地法人の営業担当者と共に市場調査、販売戦略立案、販促活動などを行っています。

仕事を通じて自分の成長を感じます

akane-y

配属後は先輩の仕事をサポートしながら仕事内容を学んでいました。それから半年後ぐらいに担当を任され、自分が中心となって動くこととなりました。任された担当のお客さまはアンリツの中でも重要なお客さまだったため、若いうちから大きな担当を任されたことに、驚きと同時に身の引き締まる思いでしたね。プレッシャーや不安はありましたが、上司がしっかりとサポートしてくださったので、そこまで大きな不安は感じなかったです。

でもやっぱり最初の方は、かなり苦労しましたよ。先輩のサポートで経験があったとはいえ、自分が主体になって動くとなると大変でした。現地法人からの要求を聞いても、「どういう風に対応すれば良いのか?」「誰に何を聞けば良いのか?」と分からないことだらけで、考え込んでしまうことも多くありました。

最初の頃は質問することが恥ずかしく話したことが無い人に聞くのも緊張したので、なかなか動けずにいたのですが、「そんなこと言っていたら仕事が進まない!やるしかない!」と思い、他部門の方や先輩に聞きながら製品知識や案件の進め方を学んでいきました。部署は質問しやすい雰囲気ですし、先輩達は質問すると優しく教えてくれます。

以前は上司と一緒に案件を進めることが多かったのですが、最近は自他部門の方々に協力して頂きながら1人で業務を進めています。現地法人とのやり取りで出てくる技術的な言葉もだんだんと分かるようになり、知識が身についていることを実感します。

自分1人で受注獲得までもって行くことができるようになった時は自分の成長を感じ嬉しくなりましたね。これまで学んだことを活かし自分が目標とする将来像に近づけるよう、頑張っていきます!

以下のお住まいの国をご確認の上、最寄りのイベント、連絡先情報、特別キャンペーンをご覧ください。