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レーダ、送信機、ADC/DAC、コンポーネントなどの評価に

非地上系ネットワーク(NTN)の品質を守る航空宇宙評価ソリューション

レーダー、送信機、ADC/DAC、コンポーネントなどの評価

RF/マイクロ波信号発生器

RF/マイクロ波信号発生器MG36221A/MG36241A
RF/マイクロ波信号発生器 MG36221A/MG36241A

製品概要

周波数モデル:9 kHz ~ 20/43.5 GHz
変調︓AM、FM、PM、パルス
波形︓正弦波、方形波、パルス、三角波
パルス幅 設定︓最小10 ns(Unleveled)
非高調波性能︓20 GHzの基本発振器を採用。20 GHzまでサブ高調波が発生せずに利用可能
超低位相雑音性能︓下図「位相雑音性能グラフ(meas.)opt.0003」を参照

信号発生器の用途
一般的な信号発生器の高調波
MG36221A/41Aの高調波

GaN 等化合物デバイス測定に

一般的な信号発生器で20 GHzの信号を出力する場合、基本波を逓倍するためサブ高調波が発生します。MG36221A/41Aは、20 GHzまで基本波で信号出力できるのでサブ高調波が発生しません。例えば Ku 帯レーダーのアンプ評価で搬送波だけを利用する場合、MG36221A/41Aはローパスフィルタで対応できますが、一般的な信号発生器はバンドパスフィルタが必要になります。

EMCサイトの校正に

CISPR16-1-1の上限周波数(18 GHz)がセルラ5Gの運用周波数(43.5 GHz)に合わせて拡張するように検討中です。また 2.92 mmコネクタの上限周波数も43.5 GHzとするようにIEC SC46Fで審議中です。MG36241Aは上限周波数・コネクタともに条件を満たしていますので、規格改定後の運用を見据えてご利用いただけます。

POINT
  • 非高調波性能
    アンプやミキサのP1dB・IP2/IP3などの非線形測定や、ADC/DACのSFDR・THD測定の精度向上で重視される性能です。またクロック信号源として使用する場合にも、一般的に高調波やスプリアスを低減するためにフィルタ処理が必要ですがその手間と費用を軽減できます。
  • 超低位相雑音性能
    パルスレーダー受信機や通信トランシーバの評価時に周波数変換(up/downコンバータ)の低ノイズローカル信号源として使用する場合などで重視される性能です。
位相雑音性能グラフ
位相雑音性能グラフ(meas.)opt.0003

*SFDR︓Spurious Free Dynamic Range
*THD︓Total Harmonic Distortion

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