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光通信技術展(FOE)に出展

2022/06/23

アンリツ株式会社(社長 濱田 宏一)は、2022年6月29日から7月1日まで東京ビッグサイトにて開催される、第22回光通信技術展(FOE2022)に出展します。

400G、データセンタ、5G、4K/8Kの今後の普及に伴い、データ通信量は飛躍的に増大しています。それに伴い、データセンタの増設/拡大、基地局のスモールセル化、光インタフェースの利用、それらを結ぶデータ通信網の高速化、高品質化など、さまざまなイノベーションがネットワークインフラ構築において推進されています。

アンリツブース(西ホール 小間番号:7-18)では、これらのイノベーションが進む光通信ネットワークを支える測定ソリューションを実機展示し、ご紹介します。

また測定ソリューションに加えて、光デバイス/高速電子デバイスも実機展示し、ご紹介します。

展示ソリューション

本展示会では、7つのソリューションをご紹介いたします。

  1. 400G/2モジュール構成 ZR回線品質評価
    ネットワークマスタプロ MT1040A
  2. 5G/L5G遅延測定アプリ
    ネットワークマスタプロ MT1000A
  3. リアルタイムFECシンボルエラー測定とFEC基準のジッタ耐力測定
    シグナルクオリティアナライザ MP1900A
    BERTWave MP2110A
  4. 光線路の接続状況を判りやすくアイコン表示
    アクセスマスタ MT9085シリーズ
    光源/光パワーメータ CMA5
  5. 位相連続&モードホップフリーで波長掃引光を出力
    波長掃引光源
  6. 56Gbaud PAM4差動信号を3Vppまで増幅できる超小型差動リニアアンプ
    ドライバ/アンプIC
  7. 56Gbaud広帯域OEコンバータ
    オプティカルレシーバ

光通信技術展の詳細はこちら

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