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第12回 オートモーティブ ワールド に出展

2020/01/09
コネクテッドカーの進化を支えるアンリツの5Gテストソリューション

アンリツ株式会社(社長 濱田 宏一)は、2020年1月15日から1月17日まで東京ビッグサイトにて開催される、第12回 オートモーティブ ワールド に出展いたします。

将来の完全自動運転導入の前提となるコネクテッドカーの進化には、さまざまなキーテクノロジーが必要です。アンリツ(青海展示棟 Aホール 設計・開発ソリューションゾーン 小間番号 A10-49)は、5G NR(New Radio)[※1]NSA(Non-standalone)[※2]試験や机上でのMaaS[※3]シミュレーションを、直感的な操作で実現できる5G車載機の評価ソリューションをはじめ、温度・振動・ひずみ・素材・形状など「モノ」の状態や周辺環境を計測する先進的な計測ソリューションなどを展示いたします。

展示ソリューション

  1. 5G車載機アプリケーション評価 : ラジオ コミュニケーション テストステーション MT8000A[新製品]、シグナリングテスタ MD8475B、SmartStudioNR[参考出品]
  2. C-V2X[※4]車載機 機能試験[参考出品] : V2Xエミュレーションソフトウェア
  3. V2Cloudアプリケーション試験[参考出品] : シグナリングテスタ MD8475B、HILシミュレータ[展示協力:dSPACE JAPAN(株)]
  4. 79 GHzレーダの開発製造における簡易評価 : スペクトラムマスタ MS2760A[新製品]
  5. 赤外線可視化ソリューション : サーモグラフィカメラ T540

アンリツブースについてもっと詳しく

用語解説

[※1] 5G NR(New Radio)
LTE-Advanced Proまでの4Gに対し、さらに高速大容量、多接続、低遅延を目指した第5世代移動通信システム(5G)独自の新しい無線通信方式という意味を表す。
[※2] NSA(Non-standalone)
基地局との制御情報のやりとりに4Gと5Gを合わせて使う方式。主に基地局との制御情報のやりとりは4G、データ送受信に5Gを使う。
[※3] MaaS
Mobility as a Serviceの略。ICT を活用して交通をクラウド化し、公共交通か否か、またその運営主体にかかわらず、マイカー以外のすべての交通手段によるモビリティ(移動)を1つのサービスとしてとらえ、シームレスにつなぐ新たな『移動』の概念。
[※4] C-V2X
Cellular-V2Xの略。自動車と歩行者、ほかの車両、道路設備、ネットワークとの接続や相互連携を実現するコネクテッドカー技術の1つのこと。

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