Skip to main content
MENU

ケーブル技術ショー2017 に出展

2017/07/07
4K/8K映像を実現する高品質ネットワーク構築をサポート


アンリツ株式会社(橋本 裕一)は、2017年7月20日から7月21日まで東京国際フォーラムにて開催されるケーブルコンベンション2017の関連イベント「ケーブル技術ショー2017」に出展いたします。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020年に向けて、4K/8K放送サービスの実用化が進展しています。

アンリツ(ホールE、小間番号 32)は、高品質なネットワーク構築をサポートする測定ソリューションとして、ネットワークマスタプロ MT1000Aを出展します。

MT1000Aは、複数のモジュールを組み合わせて使用することができるフィールド測定用マルチプラットフォームです。

本展示会では、4K/8K映像の配信ネットワークとして検討されている10G-PON[※1]のシステム評価や開通試験、トラブルシュートに対応したMT1000Aを実機デモします。100 Gbpsネットワークの伝送品質試験や光ファイバの障害位置探索を可能とするソリューションもご紹介します。

また、CATVで使用される伝送信号の解析を可能とするシグナルアナライザも参考出展いたします。


[ケーブル技術ショー2017のアンリツブースについて詳しくはこちらから]



[※用語解説]

[※1]10G-PON
10 Gigabit‒Passive Optical Networkの略。10 Gbpsの伝送速度を有する光加入者ネットワーク。一本の光ファイバを途中で分岐させて複数ユーザーでシェアすることにより、安価に高速なデータ通信を実現できる伝送方式。

以下のお住まいの国をご確認の上、最寄りのイベント、連絡先情報、特別キャンペーンをご覧ください。