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テクニカルノート(一般用)


金属検出機~感度確認時のテストピース固定方法

Vol.11 2016年5月

金属検出機をお使いのお客様は生産前に商品にテストピースを付けて感度確認を行っていることと思います。テストピースが検出ヘッド(磁界が発生しているトンネル)内のどこを通過するかで、テストピースが感知しやすかったりしにくかったりします。今回は、それがどれくらい違うかと、テストピースを商品にどうやって固定したらいいかについて解説したいと思います。

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X 線検査機の相対質量とは

Vol.10 2015年10月

Ⅹ線検査機による相対質量検査という言葉をみなさんは聞いたことがありますか。なぜⅩ線で重さが量れるか不思議に思う方が多いかもしれません。Ⅹ線の相対質量は正確な質量がわかっている基準ワークの透過画像と検査対象ワークの透過画像の濃度差を質量に換算した値です。原理、どのような用途で使われているのかと注意点を解説します。

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X 線検査装置のアルゴリズムとは

Vol.9 2015年2月

Ⅹ線検査装置を既にお使いのみなさんはアルゴリズムという言葉を聞いたことがありますか?聞いたことがあるが自分ではいじったことはない、サービスマンにお任せという人も多いでしょう。今回はアルゴリズムとは何かと、違うアルゴリズムを試してみることによるメリット、デメリットをお話しします。

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オートチェッカの二個乗り対策と生産性向上

Vol.8 2014年3月

オートチェッカを使用していると突然起こる二個乗りエラー。頻発してしまうと、生産性を落としかねない厄介なエラーです。どのように対策されていますでしょうか。今回は二個乗りエラーに着目し、新しい対策方法をご提案します。

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オートチェッカで品質管理

Vol.7 2013年5月

オートチェッカの基本的な用途は質量検査であり、軽量品や過量品をチェックすることにあります。しかし、オートチェッカに搭載されている統計機能を活用すれば、品質管理にもお役立て頂けます。今回は『ヒストグラム』を使った品質管理方法をご提案します。

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オートチェッカと計量精度の関係

Vol.6 2012年9月

質量検査機としておなじみの重量選別機(以下オートチェッカ)。みなさまの工場でもお使いいただいているかもしれません。しかし生産ラインに合わないオートチェッカを設置すると生産性の低下を招く恐れがあります。オートチェッカには計量範囲や搬送能力、計量精度や表示目量といった様々な指標がありますが、今回はその中から計量精度を取り上げ、オートチェッカの基本的な性能と合わせて解説します。

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位相とオートトラッキング~誤検出対策 その3~

Vol.5 2012年5月

前回は金属検出機の誤検出要因として『製品影響』を取り上げ、温度変化で起きる「位相のズレ」を補正して誤検出を防ぐオートトラッキング機能を簡単にご紹介しました。 なじみの薄い「位相」という言葉ですが、その解説とオートトラッキング機能の効果を実験データでご覧いただきます。

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金属検出機との上手な付き合い方~誤検出対策 その2~

Vol.4 2012年1月

前回は金属検出機の『誤検出』をテーマに、外的要因を取り上げました。今回はもう一つの誤検出要因である『製品影響』について解説します。

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金属検出機との上手な付き合い方~誤検出対策 その1~

Vol.3 2011年8月

異物検出機のスタンダードとしてご使用頂いている金属検出機ですが、多くのお客さまが悩まれているのが『誤検出』です。今回はこの手強い『誤検出』について、原因と対策方法について、解説いたします。

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「金属検出機」と「X線異物検出機」の併用のススメ

Vol.2 2011年6月

異物検査機といえば、金属検出機とX線異物検出機。金属検出機だけで本当に大丈夫なのか? X線異物検出機は全ての異物がとれるのか? この2機種の 検出の原理と違いについて、解説していきましょう。

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X線異物検出機「バラ流し」検査

Vol.1 2011年2月

毎回、展示会でも多くの関心を集めている、X線異物検出機のバラ流し検査。そもそも、バラ流し検査用の検出機はどう違うのか? どんなものなら検査できるのか?基本を中心に解説し、その可能性を探ってみましょう。

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> テクニカルノート(医薬用)

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