Skip to main content
MENU

アンリツインフィビス株式会社 リクルートサイト

製品基礎講座

アンリツインフィビスの製品や、製品が活躍する生産ラインについての基礎知識を紹介します。


1限:社会学

当社の製品は、どのようなところで使われているのでしょうか?

2限:生態学

当社の製品がどのように動作するのかを解説します。

3限:科学

当社の製品に活用されている技術をかいつまんで紹介します。

1限:社会学 ─ どんなところで使われているの?

1限:社会学
どんなところで使われているの?

アンリツインフィビスの製品は、おもに食品や薬品その他の製造工場で使用されます。工場といっても、大量生産ラインを何本も備える大規模工場から、 生産ライン数本の中・小規模工場、個人経営の生産家までさまざまです。生産ラインはいくつかの工程に別けられますが、なかでもアンリツの製品は検査工程、 計量工程などで活躍しています。

生産ラインの一例

生産ラインの一例

Photo:食品工場と生産ライン

写真:生産ライン
[左]大規模食品工場の立ち並ぶ工業地帯。小規模工場は都市部にも多く存在しますが、一見すると普通のビルやプレハブの建物に見えることも。大手メーカーでは見学を実施している工場もあるので、ご覧になってみては。アンリツ製品を目にすることも少なくありません。
[右]食品工場の生産ラインに設置されたアンリツのX線異物検査機。 ここでは輸入原料の異物検査に使用されています。
2限:生態学 ─ どんなふうに動くの?

2限:生態学
どんなふうに動くの?

製品によって異なりますが、生産品をハンドリングする機構部と、各種のセンサ部、測定データの演算処理や機械の動きをコントロールする制御部、操作するための表示/操作部などで構成されます。以下に各製品の基本動作を紹介しましょう。


自動電子計量機 (クリーンカップスケールの例)

  1. 原料がフィーダから1段目のホッパへ。
  2. 2段目のホッパに移し、計量する。
  3. 2,3段目のホッパにある原料から、目標値になる組み合わせを選ぶ。
  4. コンベアから集合シュートへ送る。
自動電子計量機

オートチェッカ (一般名称:重量選別機)

  1. 助走コンベアで検査品を安定させる。
  2. 計量コンベアに移し、計量する。
  3. 質量と釣り合う電磁力を発生させ、質量を割り出す(FB式はかりの場合:下図)。
  4. 正否判定し、選別部へ信号を送る。
オートチェッカ(重量選別機)

金属検出機

  1. ヘッドに磁界を発生させる。
  2. 検査品が磁界を通り、金属が含まれると磁界が大きく変化する(下図)。
  3. 磁界の信号を処理・解析し、異物を検出する。
金属検出機

X線検査機

  1. X線管でX線を発生。検査品に照射。
  2. 透過したX線をセンサで受け、画像(電気信号)化する。
  3. フィルタなどで画像解析を行い、異物を検出する。
X線検査機
3限:科学 ─ どんな技術が使われているの?

3限:科学
どんな技術が使われているの?

産業機械と言えども、実態はエレクトロニクス製品。電気やソフトウェアをはじめ、さまざまな技術が用いられています。


電気

デジタル回路

マイクロプロセッサ、デジタル信号処理、D/A変換、ASIC/FPGA ほか

アナログ回路

微小信号処理、A/D変換、高圧電源、高周波回路 ほか

機械

メカトロ・センサ

材料力学、物性材料、応用・物理 ほか

CAD

3D-CAD設計、CAD解析(強度、固有値解析、応答解析、温度など) ほか

ソフトウェア

制御系、操作系組込みソフト

組込み系言語、Windowsアプリ、TCP/IP、高速PID制御、高速組合せ演算 ほか

信号処理

画像処理(フィルタリング、特徴抽出他)、デジタル信号処理 ほか

その他

電磁波

電磁気、X線発生・検出、シールド技術 ほか

そのほか、さまざまな技術が使われています。どんな専攻も大歓迎!

Confirm your country below to see local events, contact information and special offers.