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アンリツインフィビス株式会社 リクルートサイト

社員紹介 「インフィビスキンムです!」

社内で活躍する、各分野の個性派社員にインタビューしました。

電気系

「メカとソフトの間をつなぐ、開発のカナメかも。」

電気系、設計・開発

電気系:設計・開発

O. Keishi 2013年入社/電気電子工学専攻修了
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X線検査機
X線検査機 XR75シリーズ
商品に混入した異物や、形状不良・数量不足などを検査します。X線透過画像を解析することにより、さまざまな検査が可能です。

Q. 電気系に進んだ理由は?

小さい頃から、プラモデルやミニ四駆など、なにか作るのが好きでしたね。大学は工学部の中で、電気か機械、建築かで悩みました。原付をいじるのが趣味だったのですが、自動車を制御している電気というものに興味が強まり、電気系に進みました。

Q. アンリツを知ったきっかけは?

私の大学の研究室でも以前アンリツと共同研究をしていたそうで、会社名は知っていました。就活では業種を絞らず検討していましたが、アンリツを選んだのは、B to Bの比較的ニッチな市場で独自の技術を持っている会社であり、将来性やおもしろみを感じたからです。

Q. 配属後はどのような様子でしたか?

開発の初期段階にある新製品の回路設計に携わりました。「いきなり新製品?」と驚きましたし、大学では電気回路の設計をやったことがなかったので、不安もありました。けれども、先輩やグループの方がサポートしてくれましたし、インタフェースなど共通化を進めている他の機種や既存製品を参考にできたので、なんとかなりました。初めての設計だったので、ポカミスもいろいろやりましたけど(笑)。

Q. 仕事でうれしいと感じるときは?

開発中の装置の電源を入れて、初めてうまく動作したときですね。プリント基板単体での設計ミスや結合したところでのトラブルなど、さまざまな問題を乗り越えた上でのことなので、とても印象に残っています。

Q. 製品開発における電気設計者の立場は?

電気はメカやソフト設計者とも連携しながら開発を進めますので、製品を全体的に把握できますし、製品開発に対して意見を出しやすい立場だと思います。また、電気設計はX線や金属検出ヘッド、はかりなど製品の鍵となる部分の性能に影響しますので、とても重要な役割ですね。

Q. 職場の雰囲気はどのような感じですか?

たくさんのプロジェクトが走り、開発フロアの中央の会議室では、入れ替わり立ち替わり打ち合わせが行われています。「ワイガヤ」な感じで、とても活気がありますよ。

職場の様子
ソフト系

「若手にも伸び伸びやらせてくれます。」

ソフト系、設計・開発

ソフト系、設計・開発

S. Hironori 2011年入社/応用物理学専攻修了
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オートチェッカ
SSVシリーズ
商品の質量が適正かどうかを検査します。検査品は生産ラインを高速で流れるので、その質量を正確に測定するには、高度な技術が多面的に必要となります。

Q. 大学ではどのようなことに興味がありましたか?

高校のときから吹奏楽をやっていたのですが、「音」について興味を持ち、音響工学の研究室のある大学に入学しました。とはいえ、結局は応用物理コースに進みましたが(笑)。物理的性質を計測して、見えていなかった特性を暴いていく過程は、とても楽しかったです。

Q. アンリツインフィビスを選んだポイントは?

なにか、モノの性質を測る技術のある会社に就職したいと考えていました。また、規模の大きい会社で一部だけに関わるよりも、製品開発の上流から下流まですべてに関わりたかったので、その辺りが自分の希望に合っていました。

Q. ソフトウェアエンジニア志望ではなかった?

こだわりはなかったんです。最終面接で「ソフトやってみる?」と言われて、研究室で少しソフトをいじっていたから、まあ大丈夫かなと。不安はありましたが、入社後の研修でソフトを基礎から学べました。実際、社内には私のようにソフト系学科卒ではないソフトウェアエンジニアもいます。

Q. 新人の頃はどのような業務を?

最初にOJTで行ったのは、古い製品のソースコードを解析して、不具合原因を調べる作業でした。C言語でなく、より機械語に近いアセンブリ言語で書かれたプログラムで。ハードル高かったです(笑)。こういったデバッグ作業も多いですが、そこから得られた経験が、その後の製品開発におけるソフトの共通部品化に活かされたりします。

Q. アンリツインフィビスにおけるソフト設計の楽しみは?

製品を実現させる楽しみ、とでも言えるでしょうか。プログラミングやハードの制御だけでなく、現場でユーザーが使うのを想像しながら機能を考えたり。また、自分の携わった製品がよく売れていると聞くと、単純にうれしいです。

Q. アンリツインフィビスの社風は?

年齢や部署を問わず、気軽にコミュニケーションが取れますし、若手の意見も尊重してくれます。「設計品質向上のため、モデリング言語の勉強会を開催しましょうよ」といった提案も、積極的に取り入れてくれました。今、ワーキンググループの形で進めているところです。

職場の様子
情報処理系

「アイデア勝負の画像処理と充実した毎日。」

情報処理系、設計・開発

情報処理系、設計・開発

T.Koetsu 2015年入社/物理情報システム専攻修了
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X線検査機
XR75シリーズ
商品に混入した異物や、形状不良・数量不足などを検査します。X線透過画像を画像処理することにより、異物混入品などを自動検出することができます。

Q. 大学から画像に関する研究をしていたとか?

学部時代は画像の圧縮など符号化について、大学院では人間の視覚特性について研究していました。画像の圧縮においては、人間に有益な情報をいかに残すかといったことがポイントになるのですが、そのうちに、人間側でどう見えているかについて興味が出てきまして。

Q. アンリツインフィビスを選んだポイントは?

学校に来ていた求人票に目を通していた中で、アンリツが画像処理をやっていて、食品に関連していることに興味を持ちました。自分が学んだ画像処理を、身近なもので活かしたいと考えていたので、まさにピッタリでした。

Q. 職場では画像処理をどのように学ぶのですか?

私の場合は、ベースとなる標準のX線検査機の画像処理アルゴリズムを、特定用途向けのX線検査機用に変換するというテーマを与えてもらい、それに取り組みながら勉強しています。まず最初は、標準機がどのようなアルゴリズムになっているのかを理解することからですね。

Q. 学生時代の研究が役に立っていますか?

はい。人間は食品と異物を簡単に見分けますが、それは人間に「異物」の概念があるからであって、機械にやらせるのは難しいんです。さらに難しいのは、X線の透過画像はモノクロですから、カラー画像より情報量が少ないんです。先輩からは、画像処理で重要なのは「アイデア」だと言われます。人間には判別できる「異物」というものを、モノクロの粒の集まりから、どういう視点やアプローチで定義して機械に理解させるか。そこで個人のセンスが問われるようです。

Q. どんなところに楽しみがありますか?

画像処理フィルタを調整して、目的の異物がとれたときはうれしいです。それから、X線検査機のユーザー企業が自分の知っている企業だとうれしいですね。出身地の地元企業だったりとか。コンビニでも商品の見方が変わりました。これをX線で撮ると、どんな画像になるのかな、なんて(笑)。

Q. プライベートは楽しめていますか?

社員寮はとても快適です! 土日は趣味の社会人オーケストラもできて、とても充実した毎日を送っています。

職場の様子
機械系

任され、助けられつつ、「いいモノできた!」と実感できる仕事。

機械系、設計・開発

機械系、設計・開発

N. Yusaku 2016年入社/環境生命工学専攻修了
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金属検出機
M6hシリーズ
商品に混入した鉄やステンレス、アルミニウムなどの金属異物を検査します。コイルで磁界を発生させ、その変化から異物を検出します。

Q. メカ屋なのに、電磁気工学を専攻していたのですね?

私の所属していた学科では、メカや電気、ソフトなどいろいろな要素が詰め込まれていました。もともとメカに興味があったのですが、研究室で超電導やプラズマをやってるのを見て、おもしろそうだなぁと。

Q. アンリツインフィビスを知ったきっかけは?

自分にとっては有名でした。研究室で金属検出機を研究してたので、文献の中でよく目にしていました。どうやって金属影響を拾うか、そのための検出ヘッドのあり方など、結果を導くためにプロセスを考えるのが楽しかったですね。

Q. 小さいころからメカ好きだったのですか?

特にそうでもなかったです。単に数学や理科などが好きだった程度で。高専時代に周りにバイク好きが多かった影響があるかもしれません。

Q. 就職でアンリツインフィビスを選んだ決め手は?

目標に向かってチームで協力しながらやり遂げる、プライベートと両立させながら、という雰囲気を感じました。競合他社も受験したのですが、アンリツインフィビスのそういった点が入社の決め手になりました。

Q. 入社後すぐの印象は?

いい意味でなんでもやらせてくれる会社だな、と。配属後まもなく重要な仕事を任されたり。でも、ほったらかしにされるわけではなく、ちゃんと上司や周りの人たちがサポートしてくれますので、仕事しやすい、働きやすいと感じました。

Q. 楽しさや喜びを感じるのはどんなとき?

新市場向けの金属検出機を開発し、初めて展示会に出せたときは嬉しかったです。機能やコスト、見た目など総合的な検討を重ねた結果でしたので。新市場向けなので、どう設計したらよいかわからず、悩むことも多かったですが、そんなときはすぐにチームで打ち合わせ、解決策を見出してゆきました。

Q. 休日の過ごし方は?

ランニングとか。社員寮の周辺や、ジムに行って走ります。職場の仲間と24時間マラソンにも参加しましたよ。

職場の様子
フィールドエンジニア

「お客さまに頼られると、嬉しいですね。」

フィールドエンジニア

フィールドエンジニア

A. Masatsugu 2012年入社/機械工学科卒
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Q. アンリツインフィビスを知ったきっかけは?

学校の先生から紹介されて知りました。X線検査機やSSVオートチェッカの写真を見て、製品がシンプルできれいなのが印象的でした。このような検査機器が食品工場などに貢献していることに驚きましたね。

Q. フィールドエンジニアという仕事を選んだ理由は?

もともと機械やものづくりが好きだったのですが、設計などのデスクワークよりも、自分で動いて、いろいろなものに触れたかったんです。お客さまの生産ラインを訪れますが、いろいろな発見があり、退屈しないですね。食品工場って本当におもしろいですし、食品工場の製造・検査機器は日々進歩しているので、いつも新鮮で好奇心を刺激されます。

Q. 仕事をやっていて喜びを感じるときは?

機械のトラブルで生産ラインがストップするのは一大事です。フィールドエンジニアはトラブルをスピーディに解決しなければなりません。トラブルの原因として考えうる可能性を検証し、どうすれば解決できるかを考え、実行します。もちろん、失敗することもありますし、ピンチの場面もあります。ですが、それを乗り越えてトラブルを解決できたときは、お客さまにも喜ばれ、本当に嬉しいです。次第にお客さまに信頼してもらえるようになると、「アンリツさん」でなく「相磯さん」としてお声がかかるんです。私自身が頼られているようで、なんとも言えないやりがいを感じます。

職場の様子

フィールドエンジニアと製品の関わり

設置
当社から出荷した製品を、お客さまの工場へ設置します。フィールドエンジニアは設置や初期調整を行うほか、お客さまへ取り扱いの説明をします。お客さまによって検査品の状態や検査条件などが異なるため、それぞれのご要望に合わせて初期調整します。
フィードバック
故障を未然に防ぎ、製品のコンディションをベストな状態に保つため、定期的にお客さまの工場を訪れ、メンテナンスを行います。故障やトラブルの場合はすぐに駆けつけ、お客さまの生産ラインへの影響を最小限に抑えるために、的確かつスピーディに対処します。
点検・修理
現場における潜在的な課題を発見し、お客さまへアドバイスやしたり、最適なソリューションを提案します。また、現場でわかったことやお客さまの声などを社内にフィードバックし、製品の改善や、次の製品開発につなげます。
営業

「おもしろい会社見つけました!」

営業

営業

O. Sachiya 2013年入社/経済学部卒
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Q. アンリツインフィビスの営業職を選んだ理由は?

金融や商社よりも、オリジナルなものを売る仕事がしたかったですね。すでにある「1」を売るのでなく、「0」から「1」を産むことの方がおもしろいと思って。就活中、B to Cの製品でも内部の部品などを供給するメーカーが裏で貢献していることにあらためて興味を持ち、B to Bのメーカーを探しました。そういった中でアンリツを知り、企業研究や説明会に参加していく中で「隠れ優良企業見つけた!?」という印象でした。

Q. 仕事のやりがいは?

当社アンリツインフィビスは、一般には知られませんが、市場では高いシェアを占めています。どこのコンビニやスーパーに行っても、アンリツの製品が利用された食品が並んでいます。対象市場はニッチかもしれませんが、逆に、市場への貢献や影響も目に見えやすいですし、獲得した商談は自分の力で得たという実感もあります。

Q. アンリツインフィビスって、どんな会社?

国内市場では認知度も高く、長年の実績で得られたブランド力もある。社内は意見も言いやすい雰囲気ですし、福利厚生もしっかりしていると思いますね。

職場の様子
販売促進・広告宣伝

「けっこう居心地いいんです。」

販売促進・広告宣伝

販売促進・広告宣伝

O. Natsuko 2009年入社/園芸学研究科修了
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Q. 園芸の専攻から、なぜアンリツインフィビスに?

種苗や食品に関する就職口を探していて、女性限定の技術系企業合同説明会でアンリツを知りました。説明員の女性社員の方も理系出身で、社員同士で話す雰囲気がよかったんです。面接では、ほかの応募者と比較されている感じはせず、個人を見てくれたと思います。自己アピールが苦手だったのに、そんな自分が必要とされていると感じられたのが入社の理由です。また、当たり前だと思っていた「食の安全」に貢献していたことも興味深かったです。

Q. 配属後、楽しく仕事に取り組めましたか?

お客さまの視点というものに関心があったので、カタログなどの販促ツールや展示会、Webサイトなどの企画などを行う部署に配属されました。特に、展示会場ではお客さまの反応がダイレクトに伝わってくるので、一喜一憂しています(笑)。産業機械はとっつきにくい面もあるので、何も知らなかった頃の自分を忘れず、お客さまの視点で情報を伝えられるようにしたいですね。

Q. 女性から見た会社の魅力は?

女性が働きやすい会社だと思いますよ。先輩社員の話を聞いても、産休後の復職の面とか、人間関係とか。女性社員の女子会も開かれるのですが、年代も幅広く、いろいろなお話ができ、とても楽しいですよ。

職場の様子
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