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社会貢献活動

社会貢献活動

方針

アンリツは事業活動を通じて社会に貢献するとともに、地域の発展に寄与する活動を推進しています。「青少年教育との連携」、「地域社会への貢献」、「環境推進活動」(生物多様性保全)を3本柱とした地域密着型の社会貢献活動を軸に、社員が主体的に参画する活動を継続的に展開しています。

青少年教育との連携

厚木市主催 おもしろ理科教室への参画

子どもたちの科学に対する興味・関心を高めることを目的に厚木市内の企業や大学などが、小学校に出張して理科授業を行う厚木市の事業に参画しています。アンリツは、毎年厚木市教育委員会から依頼を受けて、理科実験を小学校で行っています。厚木市の小学校で4年生を対象に、日々の暮らしの中で、身近に使われている「電池」について講義を行い、実験を行いました。

おもしろ理科教室
平成30年度おもしろ理科教室

地域社会への貢献

アンリツサンタ袋の取り組み

クリスマスシーズンに「アンリツサンタ袋」を設置し、社員から靴下の寄付を募っています。この取り組みは、児童相談所で子ども用の靴下が不足していることを厚木市から聞き、創業120周年事業の一つとして2015年から行っているものです。グローバル本社棟メインエントランスなどに「アンリツサンタ袋」を設置し、靴下の寄付を募りました。本社地区で181足、郡山地区で36足、合計217足が集まり、厚木児童相談所にお渡ししました。

アンリツサンタ袋
アンリツサンタ袋

その他の地域貢献の実績

アンリツ株式会社(日本)

  • 東北アンリツ株式会社主催、福島県郡山市教育委員会後援「ラジオ製作体験教室」の開催(対象:郡山市の小学生)
  • 「厚木市招待少年サッカー大会アンリツ杯」、「アンリツ杯厚木市少年ソフトボール大会」、「アンリツ杯ドッジボール大会」への協賛
  • 厚木市尼寺工業団地協議会 ペットボトルキャップの収集への協力
  • 地域清掃活動
  • アンリツ本社地区 グランドおよび体育館の開放による、他社の親睦レクリエーションや社員教育への協力

Anritsu Company(米国)

寄付活動

  • North Texas Food Bank
  • YMCA
  • Boys & Girls Club
  • The Morgan Hill Agriculture Booster Club Second Harvest Food Bank
  • Morgan Hill Inclusive Playground Project
  • American Red Cross
  • National MS Society and many other associations

イベントの支援

  • The Morgan Hill Freedom Fest
  • The Morgan Hill Mushroom Mardi Gras
  • The Morgan Hill Friday Night Music Series

地域コミュニティへの参画

  • Bike to Work Day(健康増進、二酸化炭素排出量の削減、通勤混雑の緩和などを目的とした自転車通勤)
    Bike to Work Day

チャリティ活動

  • American Red Cross Blood Drive(献血活動)
  • Make a Wish Come True Holiday Toy Drive(地域への子ども向け玩具・衣類の寄付)など
    Make a Wish Come True Holiday Toy Drive

Anritsu EMEA Ltd.(英国)

寄付活動

  • Anritsu Giving Christmas Tree(クリスマスシーズンの地域への寄付活動)など

イベントの支援

  • フランスのパリ、ルーマニアのブカレストにおける地元のマラソンイベントへの社員の参加など

チャリティ活動

  • Macmillan Coffee Morning in Aid of Macmillan nursesなど(ガン患者のための支援活動、有志の社員が手作りのケーキを持ち寄りチャリティとして販売、チャリティ団体Macmillanへ寄付)
    Macmillan Coffee Morning

環境推進活動(生物多様性保全)

富士山「緑の募金の森」緑化活動

アンリツは、活動参加を呼びかけてくださったリコーリース(株)さまとともに、富士山「緑の募金の森」緑化活動に2006年から取り組んでいます。この活動は、1996年の台風で倒壊した森林を80年計画でよみがえらせるという壮大なプロジェクトの一環で、2000年から実施されています。

2018年度は枝打ちの作業を行いました。枝打ち(枝おろし、枝払いとも呼ばれる)は、ヒノキの針葉樹を節(ふし)のない良質な木材とするための作業です。また、林地が裸の状態では、大雨による浸食が起こりやすくなるとともに、森林が水を保水する「緑のダム」効果が薄れてしまうことから、枝打ちは、地上への陽光を確保し、林地にヒノキ以外の草木を生やすためにも非常に重要であり、欠かせない作業となっています。

今回で枝打ち作業はほぼ完了したとのことです。来年からは、除伐(じょばつ)と呼ばれる目的以外の樹種、形の悪いもの、枯れた木などを切り倒す作業も始まるそうです。

富士山「緑の募金の森」緑化活動
富士山「緑の募金の森」緑化活動

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