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社会貢献活動の推進

社会貢献活動の推進

基本的な考え方

アンリツは事業活動を通じて社会に貢献するとともに、地域の発展に寄与する活動を推進しています。「青少年教育との連携」、「地域社会への貢献」、「環境推進活動」(生物多様性保全)を3本柱とした地域密着型の社会貢献活動を軸に、社員が主体的に参画する活動を継続的に展開しています。

■ 2016年度の取り組み詳細はPDFをご参照ください。


青少年教育との連携

神奈川県主催:「かながわサイエンスサマー」開催

アンリツは、神奈川県主催の「かながわサイエンスサマー」事業の一環として、小学校4年生~6年生とその保護者を対象に、本社において「わくわく体験教室」“みんなでラジオを作ってみよう!”を開催しました。ラジオキットとはんだごてを使用してAMラジオを製作するイベントでしたが、ひとつずつ丁寧に部品を組み立てていった結果、参加者全員がラジオを鳴らすことに成功しました。応募者は年々増加し、今年も170名を超える申し込みとなりました。抽選で選ばれた18組の親子が参加する夏休みのイベントとなりました。

かながわサイエンスサマー
かながわサイエンスサマー


地域社会への貢献

アンリツサンタ袋の取り組み

創業120周年事業の一つとして2015年に引き続き、2016年も「アンリツサンタ袋」を設置し靴下の寄付を募りました。この取り組みは、児童相談所で子ども用の靴下が不足していることを厚木市から聞き、クリスマスにあわせて実施したもので、333足を相談所にお渡しすることができました。

アンリツサンタ袋の取り組み
アンリツサンタ袋


環境推進活動(生物多様性保全)

富士山「緑の募金の森」緑化活動

アンリツは、活動参加を呼びかけてくださったリコーリース(株)さまとともに、富士山「緑の募金の森」緑化活動に2006年から取り組んでいます。2016年度は林底の日当たりを確保し、風通しを良くして植樹木の成長を促すために、高木の枝打ちやツル切りを行いました。また、小学生以下の子どもは森林教室に参加し、森の中を歩きながら樹木の大切さなどを学びました。

この活動は、1996年の台風で倒壊した森林を80年計画でよみがえらせるという壮大なプロジェクトの一環で、2000年から実施されています。

富士山「緑の募金の森」緑化活動
富士山「緑の募金の森」緑化活動

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