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人権と多様性の尊重

人権の尊重と多様性の推進

方針

アンリツグループは、グローバルに事業を展開する企業として、「国際人権章典」「労働の基本原則及び権利に関する国際労働機関(ILO)宣言」、国連グローバル・コンパクトの10原則、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」、社会的責任に関する手引き「ISO 26000:2010」「子どもの権利とビジネス原則」などの国際的な規範に基づいて、以下のように人権に関わる方針を繰り返し示し、行動の拠り所としています。

サステナビリティ方針
グローバル社会の持続可能な未来づくりに貢献することを通じて、企業価値の向上を目指す指針として定めたもので、「全ての人の人権を尊重し、多様な人財とともに個々人が成長し、健康で働きがいのある職場づくりに努める」ことを掲げています。

アンリツグループ企業行動憲章
企業行動の指針として定めたもので、「全ての人々の人権を尊重し、差別的扱いや個人の尊厳を損なう行為を行わず、児童労働、強制労働を認めない」ことを規定しています。

アンリツグループ行動規範
アンリツグループで働く全ての人が日常の業務遂行において取るべき行動の指針を定めたもので、「いかなる差別的言動、暴力行為、人格を傷つける行為を行わず、人権の尊重について、各種の教育など適切な措置を通じて理解を深め、行動する」ことを規定しています。

ダイバーシティ方針
多様な人財が価値観を共有し合い、活躍できる環境を整えるための指針として定めたもので、グローバルな視点、異業種・第三者の視点、年齢・ジェンダーにとらわれない創造力を重視し、女性、中途採用人財、外国籍人財などの多様性推進を掲げています。

取り組み

取り組みの詳細は下記PDFからご覧いただけます。

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体制

人権に関する諸課題は、取締役会、経営戦略会議の下、コンプライアンス担当執行役員が委員長を務め、国内アンリツグループ各社の代表者がメンバーである企業倫理推進委員会が所管します。本委員会では、アンリツグループの人権をはじめとする企業倫理に関する基本方針の制定、行動規範の改定、アンケートによるモニタリングの計画とその分析や課題の改善、その他倫理法令遵守に関する推進活動の計画などを審議、実施しています。そして、アンリツグループ内の倫理法令遵守の状況を年1回、取締役会へ報告しています。

日常の活動では、人事総務部門、サステナビリティ推進部門、法務部門、資材調達部門などが連携し、社員、お客さま、取引先さまなどバリューチェーンの各段階で人権尊重に配慮した取り組みを推進しています。多様性の推進については、女性活躍推進、両立支援、障がい者雇用促進、外国籍社員活躍推進、シニア社員活躍などに取り組むためのプロジェクトチームを設置しています。

サプライチェーンにおける人権課題への対応

英国/豪州現代奴隷法(アンリツ株式会社、Anritsu EMEA GmbH、Anritsu EMEA Limited、Anritsu Proprietary Ltd.)

※2020年から豪州現代奴隷法のステートメントを追加しました。

英国現代奴隷法(アンリツ株式会社、Anritsu EMEA Limited)

カリフォルニア州サプライチェーン透明法(Anritsu Company)