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人権の尊重と多様性の推進

人権の尊重と多様性の推進

人権に対する基本的な考え方

アンリツは、人権や労働などに関する普遍的な原則を支持し実践する「国連グローバル・コンパクト」に参加しています。また、1998年の「労働の基本原則及び権利に関する国際労働機関(ILO)宣言」、2011年に国際連合人権理事会において承認された「ビジネスと人権に関する指導原則」などの人権に関する国際規範に基づいて、社内規範となるポリシーやガイドラインを整備し、研究、開発から、調達、生産、物流、販売までのバリューチェーン各段階における課題の認識に努め、取り組みを推進しています。

■ 2016年度の取り組み詳細はPDFをご参照ください。


●マネジメント、体制

アンリツグループは基本的人権の尊重を謳う憲法を持つ日本に本社を持ち、グローバルに事業を展開する企業として、国連グローバル・コンパクトの10原則をはじめ国際的な規範を遵守しています。また企業として定めた「アンリツグループ企業行動憲章」「アンリツグループ行動規範」に人権の尊重を掲げ、あらゆる差別を許さない企業風土の確立に向けて取り組んでいます。

アンリツグループが社会的責任を遂行するにあたり、あるべき企業行動の指針として定めた「アンリツグループ企業行動憲章」において、すべての人びとの人権を尊重し、差別的取り扱いや個人の尊厳を損なう行為を行わず、児童労働、強制労働を認めないことを定めています。

また、アンリツグループで働くすべての人が日常の業務遂行において取るべき行動の指針を定めた「アンリツグループ行動規範」においては、いかなる差別的言動、暴力行為、人格を傷つける行為を行わず、人間の尊重について各種の教育など適切な措置を通じて理解を深め行動することを定めています。

●各国法制への対応

Anritsu Group - Modern Slavery Statement (PDF:166KB)

「現代奴隷」に係るステートメント (仮訳) (PDF:432KB)

Anritsu EMEA Limited - Slavery and Human Trafficking Statement (EMEAサイト)

Anritsu Company Policy Statement as required under civil Code Section 1714.43. (USサイト)


アンリツグループ企業行動憲章“人権尊重” 抜粋

すべての人々の人権を尊重し、人種、性別等による差別的取扱いや、個人の尊厳を損なう行為を行いません。
また、児童労働、強制労働を認めません。


ダイバーシティに対する基本的な考え方

アンリツは、企業行動憲章および行動規範の中で最も重要な項目の一つとして「人権の尊重」を掲げています。グローバル化に伴い、多様な人財の活躍が企業にとって不可欠になっている中、アンリツは、あらゆる差別を許さない企業風土の醸成がダイバーシティの取り組みの根源であると考えています。

次の方針のもと、アンリツグループ全体でダイバーシティ・インクルージョンの取り組みを推進します。

ダイバーシティ方針
  • 人種・国籍・性別・年齢・仕事観・宗教・性的指向・心身障がいの有無等に関わらず、多様な人財がライフスタイルにあった働きかたで個性と能力を発揮できる企業風土づくりを推進します。
  • 多様な人財を尊重するとともに様々な視点を受容し、活用の場を提供することで、変化し続けるビジネス環境に対応し企業価値を創造します。

2016年度より、人事総務部にダイバーシティ推進チームを発足させ、女性活躍推進、両立支援、障がい者雇用促進、外国籍社員活躍推進などの多様化推進活動を行っています。

以下のお住まいの国をご確認の上、最寄りのイベント、連絡先情報、特別キャンペーンをご覧ください。