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社長メッセージ

代表取締役社長 橋本 裕一

代表取締役社長
橋本 裕一

envision : ensure
衆知を集めた協創により、サステナブルな社会づくりを目指す

アンリツグループは、“本業を通じた社会課題の解決”をCSR経営の柱に掲げ、次世代ネットワークの構築を支える計測事業、食品・医薬品の品質を保証するPQA (Products Quality Assurance)事業をグローバルに展開しています。また情報通信事業ではネットワークの帯域制御装置や遠隔監視システム、デバイス事業では高速電子デバイス、光デバイスを提供し、さまざまな分野で社会づくりを支えています。

情報通信分野では、IoT(Internet of Things)の進展に拍車がかかり、超スマート社会やインダストリー4.0などのコンセプトのもと、社会イノベーションが起こっています。その基盤となる5G(第5世代移動通信システム)では2019年の商用サービス開始が視野に入り、TTM (Time To Market)でのソリューションの提供が求められています。また、食品・医薬品の品質保証では、異物や不良品の検出に加え、総合的な品質保証活動のサポートが求められています。

コミュニケーションシステムの進化・発展、健康の増進という2つの分野で事業を行っているアンリツグループにとって、本業でいかに貢献するかが一層問われる時代を迎えています。今後もぶれることなくアンリツらしい価値を創造してまいります。

この推進力となるのが一人ひとりの人財です。アンリツグループでは、国籍・性別・年齢・仕事観において多様な人財が、ライフスタイルにあった働き方でそれぞれの強みを発揮し、企業価値を創造するダイバーシティ経営を目指しています。女性活躍推進をはじめとした、一人ひとりが活き活きと働き、一層活躍できる職場環境づくりを進めています。

CSRの重要性はますます高まり、2016年1月1日、国連により2030年までの開発目標であるSDGs (Sustainable Development Goals)が発効されました。SDGsが目指す世界は、アンリツグループが経営理念で掲げている「安全・安心で豊かなグローバル社会の実現に貢献する」に相通ずるものであり、あらためてさまざまな課題解決への取り組みを深めることを決意しています。

その旗印となるのが、ブランドステートメント“envision : ensure”です。このメッセージには、ステークホルダーの皆さまと社会変革の夢を共有し、実現するために歩み続けるという思いを託しています。

アンリツグループは皆さまとの協創を通じて、サステナブルな社会づくりに取り組んでまいります。

以下のお住まいの国をご確認の上、最寄りのイベント、連絡先情報、特別キャンペーンをご覧ください。