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トップマネジメントメッセージ

代表取締役 社長 グループCEO 濱田 宏一
代表取締役 社長 グループCEO
濱田 宏一

社会のサステナビリティに向けて、Anritsu Wayを実践し、価値を創造し続けます

今、国際社会はSDGs(持続可能な開発目標)を掲げ、サステナブルな社会の実現に向けた取り組みを加速しています。

アンリツは、「誠と和と意欲」、「オリジナル&ハイレベル」という経営理念の下、「サステナビリティ方針」を定め、Anritsu Wayに象徴される誠実な企業活動を通じてグローバルな社会課題の解決に貢献することで企業価値向上を目指す、サステナビリティ経営を推進しています。

この取り組みでは、事業を通じて解決する課題と人権、資材調達、ガバナンス、環境などESG領域における課題を設定しています。

SDGsはその羅針盤となるものであり、アンリツグループ全体としては、「#9 産業と技術革新の基盤をつくろう」を共通目標としています。そのうえで、計測事業では「#11 住み続けられるまちづくり」への貢献を個別目標とし、強靭なネットワークインフラとなる5G/IoT社会の実現を支える計測ソリューションを、PQA事業では「#12 つくる責任、つかう責任」を掲げ、食品や医薬品の異物検出をはじめとする品質保証ソリューションを提供しています。

持続可能な社会の最も重要な課題である気候変動に大きな影響を与えるCO2排出量の削減については、SBTの認定作業の初期段階となるコミットメントを2019年3月に行い、太陽光発電設備の増設やバリューチェーン全体での排出削減計画の検討に着手しました。また人権尊重については、児童労働・人身取引・強制労働のないことを取引先さまへ調査依頼や往査を行い、その活動をステートメントとして公開しています。さらに社員については、ジェンダー平等に配慮した採用を進め、個々人が成長できる仕組みづくりや働き方改革によるライフワークバランスの充実に資する施策を打つなど、人権と多様性の尊重に努めています。

アンリツは、2020年以降を見据えた持続的な成長の実現に向け、「Beyond2020」を始動させました。その実現には新たなことにチャレンジする人を応援し、誰もがチャレンジできる環境が必要です。まずは、社内で新たな芽を育てる風土をつくり、「進取の気性に富んだ会社」の精神を浸透させていきます。

これからもアンリツは、ステークホルダーの皆さまと社会変革の夢を共有し、協創を通じて、アンリツらしい価値創造とサステナブルな社会づくりに取り組んでまいります。

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