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環境経営の推進

環境経営の推進


執行役員 髙木 章雄
執行役員
環境・品質総括
髙木 章雄

昨今、投資家をはじめとするステークホルダーの皆さまは、ESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGs(持続可能な開発目標)などへの関心を急速に高められており、企業は環境や社会問題への対応を重要な経営課題の一つとして認識してきています。

このような中、アンリツは「2020VISION」実現に向けた第2ステージの3カ年計画「GLP2017環境イニシアチブ」において重点テーマを5つ挙げて取り組んでいます。その一つとしてステークホルダーの皆さまの期待に応える情報開示をCSR報告書およびアンリツレポートの内容改善によって目指してまいりました。2017年2月には、これらレポートの内容が優れた情報開示と認められ、環境省の「第20回 環境コミュニケーション大賞」において優良賞を受賞することができました。また、当社の大きなコンプライアンス課題である主力製品(計測器・産業機械)への欧州RoHS指令の適用(2017年7月)も重点テーマであり、期限までに順守とその管理体制を整えることができました。さらに環境マネジメントシステムのISO14001:2015版改訂を機に、事業活動との一体化を目指してシステムを見直し、2017年1月より運用を開始しています。今後は、マネジメントシステムを有効に機能させるためにトップマネジメントのリーダシップが不可欠であると考え、推進してまいります。

2017年度は、「2020VISION」を確実に実現させるための最終の3カ年計画「GLP2020環境イニシアチブ」の策定およびその先の長期的な展望を描いていくことにより、持続可能な社会に貢献できる環境経営を目指していく所存です。

■ 2016年度の取り組み詳細はPDFをご参照ください。

エコマネジメント、エコマインド

CSR報告 エコマネジメント、エコマインド (PDF)

  • アンリツグループ環境方針
  • 行動指針
  • 環境経営
  • 環境監査
  • 法順守状況
  • 生物多様性保全
  • 社員環境教育
  • エコマインド調査
  • 環境コミュニケーション

CSR報告 環境管理活動の歴史 (PDF)

  • 環境管理活動の歴史
エコオフィス、エコファクトリー

CSR報告 エコオフィス、エコファクトリー (PDF)

  • 省エネルギー活動
  • 水資源
  • 地下水の管理
  • 排水
  • 大気
  • 騒音
  • 化学物質管理
  • 廃棄物削減
  • 包装の環境配慮
  • リサイクルセンター

CSR報告 環境負荷マスバランス (PDF)

  • 環境負荷マスバランス
エコプロダクツ

CSR報告 エコプロダクツ (PDF)

  • エコプロダクツ開発
  • 製品環境規制への対応
  • グローバル製品アセスメント
  • 環境配慮型製品制度
  • 2016年度に認定した環境配慮型製品
  • サプライチェーンマネジメントの推進
  • 製品含有化学物質の管理

【エクセレント エコ製品一覧】

【アンリツグループグローバルグリーン調達ガイドライン】

以下のお住まいの国をご確認の上、最寄りのイベント、連絡先情報、特別キャンペーンをご覧ください。