Skip to main content
MENU

コンプライアンスの定着

コンプライアンスの定着

基本的な考え方

アンリツは倫理・法令遵守はもちろん、社会的要請に適応した健全で誠実な企業行動を推進するため、企業倫理・コンプライアンス推進体制を構築・整備し、グループで働く全員の倫理意識の向上を図るためさまざまな施策を継続的に実施しています。

企業の社会的責任を強く自覚し、あらゆる企業活動の場面において法令を遵守し、社会倫理に適した行動を取り、社会の要請に応えることが重要と考えます。そのために、さまざまな企業行動について、具体的な方針(職場におけるハラスメントに関する方針、個人情報保護方針など)を掲げ、不健全で不誠実な企業行動を“しない”、“させない”ことに加え、そのような行動は許さないことを全社員で共有しています。

■ 2016年度の取り組み詳細はPDFをご参照ください。


コンプライアンス推進体制

アンリツのコンプライアンス推進は、経営戦略会議の議長である社長が率先垂範しています。そして、経営戦略会議の下に、コンプライアンス担当執行役員を委員長とした企業倫理推進委員会を置き、国内アンリツグループ各社のコンプライアンス推進活動を統括しています。

また、企業倫理推進委員会およびその事務局である法務部は、法令に関連する委員会と連携して、海外アンリツグループ各社に対し、各国・各地域の法令・文化・慣習などを踏まえた倫理法令遵守を促し、必要な支援を行うとともに海外グループ各社のコンプライアンス責任者と連携して、グローバルなコンプライアンス推進体制を構築しています。

なお、コンプライアンス推進体制が適正に機能しているかどうかを内部監査部門が監査し、必要がある場合、提言・改善要請を行っています。

企業倫理・コンプライアンス推進体制

企業倫理推進委員会と継続的な改善活動(年間活動)

国内アンリツグループでは、各企業倫理関係部門とグループ会社の代表で構成される企業倫理推進委員会を設置し、国内アンリツグループのコンプライアンス推進活動を企画・支援・実施しています。10月の「CSR推進月間」では、企業倫理アンケートを実施し、そのアンケート結果を踏まえて各組織が次年度の活動計画を策定します。

各組織は、活動計画に基づき、それぞれが改善活動を実施します。そして、一年後に実施されるアンケートにて効果の確認を行い、コンプライアンス活動の継続的な改善を図っています。

企業倫理推進委員会と継続的な改善活動(年間活動)

ヘルプライン

社内の倫理法令違反の未然防止、より働きやすい職場環境づくりを目指して、内部からの報告・通報・相談を受け付ける社内窓口「ヘルプライン」と、国内では社外窓口(弁護士・カウンセラーおよび「職場のヘルプライン」)を設けています。また、社内の問題だけでなく生活全般の相談を受け付ける、顧問弁護士による法律相談日(月2回)も設けています。

社内相談窓口も社外相談窓口も、報告・通報の内容および報告・通報の事実は秘密として取り扱われ、報告・通報者は何らの不利益を受けることはありません。

以下のお住まいの国をご確認の上、最寄りのイベント、連絡先情報、特別キャンペーンをご覧ください。