Skip to main content
MENU

コンプライアンスの定着

コンプライアンスの定着

方針

アンリツグループで働くすべての人は、企業の社会的責任を深く自覚し、あらゆる企業活動の場面において関係法令を遵守し、社会的要請に適応した行動をとらなければなりません。アンリツグループでは、私達が日常の業務遂行においてとるべき行動の指針として「アンリツグループ行動規範」を定めました。この行動規範はアンリツグループが倫理的な企業集団であり続けることを目的としたものです。

2017年度の取り組み

  • 国内・海外グループ会社との連携
  • 贈収賄防止に向けた取り組み
  • 個人情報保護への取り組み(GDPR等)
  • 営業活動に関する公正な取引の推進
  • ケーススタディシート(事例集)の発行
  • ヘルプライン(相談窓口)
  • 社会経済分野の法規制の違反

下記のリンク先から詳細(PDF)をご覧いただけます。

PDFダウンロード

体制

国内アンリツグループのコンプライアンスの推進は、経営戦略会議の議長であるグループCEOが率先垂範しています。そして、経営戦略会議の下に、コンプライアンス担当執行役員を委員長とした企業倫理推進委員会を置き、国内アンリツグループ各社のコンプライアンス推進活動を統括しています。また、企業倫理推進委員会およびその事務局である法務部は、法令遵守を推進する委員会と連携して、海外アンリツグループ各社に対し、各国・各地域の法令・文化・慣習などを踏まえた倫理法令遵守を促し、必要な支援を行うとともに海外アンリツグループ各社のコンプライアンス責任者と連携して、グローバルなコンプライアンス推進体制を構築しています。

なお、コンプライアンス推進体制が適正に機能しているかを内部監査部門が監査し、必要がある場合、提言・改善要請を行っています。

コンプライアンス推進体制

医療機関等との関係の透明性に関する取り組み

(この内容はサステナビリティレポート2018に掲載されておりません)

透明性に関する指針

当社では、日本医療機器業産業連合会が定める「医療機器業界における医療機関等との透明性ガイドライン」、及び医療機器業公正取引協議会が定める「医療機器業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約」に準じ、当社の「企業活動と医療機関等の関係の透明性に関する指針」を策定し、これらに従って情報公開を行うことにより、医療機関等との関係における当社の企業活動の透明性を確保してまいります。

詳細はこちらをご覧ください

以下のお住まいの国をご確認の上、最寄りのイベント、連絡先情報、特別キャンペーンをご覧ください。