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株式会社ハピスマ、「特例子会社」認定を取得

2022/01/17

アンリツ株式会社(代表取締役社長 濱田 宏一)(以下「アンリツ」)は、アンリツの100%子会社、株式会社ハピスマ(以下「ハピスマ」)が「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく「特例子会社[※1]」として厚生労働大臣の認定を、1月14日に取得したことをお知らせします。

アンリツは、障がい者の社会参加と経済的自立を支援するため、障がいをお持ちの方も個性と能力を発揮できる就労環境を整備し、2021年9月1日にハピスマを設立し、10月1日に営業を開始しました。

ハピスマでは、主に石鹸などの製造業務を行っており、健常者と共に現在8名の障がい者が従業員として業務に従事しています。

今後も同社の事業の幅を広げ、障がいのある社員、障がいのない社員が価値観を共有し、共に働きながら社会のサステナビリティに貢献できる企業を目指してまいります。

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(左からハピスマ・斎藤社長、厚木公共職業安定所・有坂所長、アンリツ・坂本人事総務部長)

会社概要

会社名 株式会社ハピスマ
所在地
本社:神奈川県厚木市恩名5-1-1(アンリツ株式会社本社敷地内)
事業所:神奈川県伊勢原市岡崎6500(株式会社市川電機工場内)
事業内容
製造請負業
Webサイト
現在準備中(1月末ごろ公開予定)

用語解説

[※1] 特例子会社
事業者が障がい者のために特別に配慮をする子会社のことで、一定の要件を満たした上で厚生労働大臣の認定を受ければ、その子会社の障がい者雇用数を親会社及び企業グループ全体の雇用分として合算することが認められる。

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