Skip to main content
MENU

アンリツグループの温室効果ガス排出削減目標が「Science Based Targets(SBT)イニシアチブ」の承認を取得

2019/12/06

SCIENCE BASED TARGETS

アンリツ株式会社(社長 濱田 宏一)は、当社グループの2030年に向けた温室効果ガス削減目標が、「SBTイニシアチブ」から、パリ協定が目指す「2℃目標」の達成に科学的な根拠がある水準であると承認されたことを、お知らせいたします。

今回、SBTの承認を取得したアンリツグループの温室効果ガス排出量の削減目標は、下記の通りです。

  • Scope1+2(注1):2030年度までに温室効果ガス排出量を2015年度比で30%削減
  • Scope3(注2):2030年度までに購入した製品とサービスおよび販売した製品を使用することによる温室効果ガス排出量を2018年度比で30%削減
(注1)
Scope1:直接排出量(自社の工場・オフィス・車両などから直接排出される温室効果ガス)
Scope2:エネルギー起源間接排出量(自社が購入した熱・電力の使用に伴う温室効果ガス)
(注2)
Scope3:企業活動のサプライチェーンの排出量(Scope 1, 2を除く)

この目標達成に向けた取り組みの一環として、2019年度は、神奈川県厚木市にある本社に50kWの太陽光発電設備を増設、またアメリカカリフォルニア州のAnritsu Companyに1,100kWの設備設置を予定しています。

「SBTイニシアチブ」は、WWF(世界自然保護基金)、CDP(旧カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)、WRI(世界資源研究所)、国連グローバル・コンパクトによる共同イニシアチブです。企業に対し、気候変動による世界の平均気温の上昇を、産業革命前と比べ、最大でも2℃未満に抑えるという目標に向けて、科学的知見と整合した削減目標を設定することを働きかけています。(WWFジャパンより)

アンリツは、SBTの承認を取得した削減目標を達成し、世界の平均気温の上昇を抑えて、サステナブルな社会づくりに貢献してまいります。

関連リンク

Confirm your country below to see local events, contact information and special offers.