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トップマネジメントメッセージ

トップマネジメントメッセージ
濱田 宏一
代表取締役 社長
計測事業グループ プレジデント
橋本 裕一
代表取締役 会長
グループCEO
新美 眞澄
取締役 常務執行役員
PQA事業グループ プレジデント

社会のサステナビリティに向けて、Anritsu Wayを実践し、価値を創造し続けます。

アンリツグループは、無線通信実験が世界で最初に成功した1895年に誕生し、2018年で創業123年を迎えます。その長い歴史は、情報通信分野におけるパイオニアとしての挑戦の歴史でした。通信インフラにおけるさまざまなイノベーションは、社会を劇的に変革するとともに、人類に「つながる」ことの豊かさを提供し、グローバル社会の進歩を生み出してきました。「我思うゆえに我実現する」を経営哲学とするアンリツは、情報通信分野の見える化のために研ぎ澄ませてきた「はかる」技術を、食品・医薬品分野にも水平展開してきました。

この取り組みにおいて育んできたのが、経営理念でうたっている「誠と和と意欲」、「オリジナル&ハイレベル」という二つの“アンリツらしさ”です。

このアンリツらしさを凝縮したメッセージが、“envision : ensure”であり、「お客さまと夢を共有しビジョンを創りあげるとともに、イノベーションによりお客さまの期待を超える確かなかたちあるものへと創りあげる」という想いを込めています。

今、“サステナビリティ”が一層求められる時代となり、社会の持続可能な発展と経済発展との調和が、喫緊の共通課題となっています。たとえば、5Gという最先端のモバイルブロードバンドの開発が促進される一方で、世界人口の半分が未だにインターネットにつながっていません。また、世界的な人口増加が進む中、とりわけ食糧需給については、限りある食物資源を無駄なく享受しつつ、飢餓を撲滅していくことが大きな社会的課題となっています。

アンリツは、世界のあらゆるステークホルダーと連携・協働した「衆知を集めた経営」でAnritsu Wayを実践し、「誰一人、取り残さない」社会づくりに参画してまいります。

アンリツ統合レポート(2018年7月現在)

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