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育休中に資格の勉強をはじめたナオさん 自分の「やりたい!」を見ていてくれる人がいる

面接を通して感じた、一人ひとりを大切にしてくれる社風

Q. 就職活動の時期はアメリカの大学に通っていたんですね。

インタビューに答えるナオさん

アメリカの大学で経営学を学んでいました。正直、TOEICの点数も低く英語は苦手でしたが、アメリカで学びたいという熱意で編入しました。現地の学生の研究にかける熱意や勉強量が凄まじく、周りに刺激を受けながら勉強漬けの日々でした。

もともと就職は日本でと決めていたので、大学の夏休みを利用して一時帰国し、就職活動しました。

Q. 企業選びで大切にしたことはありますか?

大学時代の専攻から、会計の知識を活かせる仕事に就きたいと思っていました。当時、アンリツは国際会計基準を導入している数少ない企業だったことで目に留まり、海外の売上比率の高さから、英語が活かせそうだと感じました。

もちろん働きやすさも重視していました。アンリツは年間休日数が多く、全国転勤が少なく、育児関連制度が充実しているのが魅力的でした。

Q. アンリツへの入社を決めた理由は?

ひとりひとりの社員を大切にしている会社だと思えたからです。

一次面接に通った段階で、その後の面接の日程がアメリカへの出国日より後だということがわかり、人事の方に事情を連絡したところ、役員の日程を調整したからと、無事に面接を受け入社できる運びとなりました。

学生一人のためにわざわざ面接の日程を前倒ししていただいたことに感銘を受け、迷わずアンリツに入社することを決めました。

1~2年目の気づき

Q. 研修後、最初は事業創発センターに配属されました。

社内でゼロから新規事業を作るイベントの事務局をしたり、芽が出ているビジネスの受注業務を行ったりしました。その後、引き続き新規事業の部門に異動となり、商社事業立ち上げに携わっていました。

モノを仕入れてお客さまに届けるには、社内のほとんどの部門の協力が必要だと分かり、勉強になりました。いろいろな部門の方に助けられ、どうにか業務を進めることができました。入社当時はなぜ配属されたのか戸惑いもありましたが、今思えば、会計の知識も活かされていました。

育休中に「何か始めたい!」と思い、資格の勉強を開始

Q. アンリツの育児関連制度はどうでしたか?

職場で先輩のアドバイスを聞くナオさん

産前・産後・育休制度やその後の子育てサポートが充実していて、現在も活用しています。また、アンリツには子育て中の先輩もたくさんいるので、いろいろな情報を教えてもらいました。

Q. 育休中にイギリスの公認会計士の資格の勉強を始めたそうですね。

きっかけは、普段から勉強している夫の姿に改めて気がついた時でした(笑)。夫は日中仕事から帰ってきてからは率先して娘のお世話をし、家事が片付いた後の時間を使って勉強しています。そんな姿をみて、なんか悔しい、私も何か始めたいと思いました。自分の好きなこと、かつ仕事にも活かせることを勉強したいと思い、娘の生活リズムが整いつつあった生後9か月ごろから会計の勉強をスタートしました。

もちろん、疲れて勉強出来ない日もたくさんありますが、新しい知識を得ることは何歳になっても楽しいものだと思います。

Q. 復職後に、希望する会計の仕事に異動となりましたね。

そうなんです!海外現地法人の売上、受注管理や分析を行う部門に異動しました。復職前の面談で会計の勉強をしていることを伝えたところ、英語も活かせる希望の部門に異動することができました。現在は、勉強が仕事に役立ち、仕事が勉強するモチベーションになっていますし、教科書と実践の違いを感じながら毎日楽しく仕事をしています!

アンリツは、自分のやりたいこと、頑張っていることをアピールすれば、それを見てくれている人がいて、後押ししてくれる会社だと思います。

アンリツへ就職を考えている人にメッセージ