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育児とマネージャーの仕事を両立するマユミさん マネージャーは、人とのつながりの延長

「英語と関わる仕事」で入社し、再就職も経験

Q. アンリツへの入社に至った経緯を教えてください。

インタビューに答えるマユミさん

出身校では英文学を専攻しており、英語発達史や古英語を学んでいました。英語と関わる仕事を希望していたのですが、OGの就職先一覧の中から何社か会社訪問したうちの一社がアンリツでした。アンリツではOGの方や、配属先となりそうな部署の同年代の社員の方と直接お話する機会をいただき、いろいろと生の声を聞けました。実際に自分が仕事している姿をイメージできたのが決め手となりましたね。

Q. どのような部署に配属されたのでしょうか?

輸出入業務の部署です。アンリツ製品を海外へ輸出するための手続や輸出取引審査、契約書・輸出通関書類作成などを行います。海外現地法人とやりとりするメールや作成する書類は英語ですね。今も同様の部署に所属していますが、実はいったん退職して、再就職しているんですよ。

Q. アンリツに再就職ですか?

アンリツに務める夫の海外赴任のとき、2年ほど育休を取ってイギリスで暮らしていました。その生活がとても気に入っていたので、そのまま退職する道を選んだのですが、2ヵ月後くらいに夫が日本へ戻ることが決まりまして(笑)。私が日本に戻ることを、所属していた部署の上司が知り、仕事に戻らないかと誘いを受けたのです。私を必要としてくれるというのは、本当に嬉しかったですね。

何事も無駄なことはなく、すべて積み重ね

Q. 再就職後は、育児もあって大変だったのでは?

最初は正直、大変でした(笑)。帰国のタイミングの理由から、2人の子供が別々の保育園になってしまって。家族に協力してもらいましたし、その時は保育時間制度も活用しました。

復帰後はメンバーも、業務で使用するシステムも前とは変わっていましたが、リーダーの立場としてまずはメンバーとの関係性を作るよう努めましたね。

Q. マネージャーになった経緯は?

メンバーと打ち合わせ中のマユミさん

特に意識していなかったのですが、リーダーを10年近く務めていた、その延長線でした。確かに上司からは、組織の中心となる役割を期待されていましたけれども。

私、欲張りなんですかね。「やってみる?」と聞かれると、「やります!」と言ってしまうところがあって。大変なときもありますが、何事も無駄なことはない、すべて積み重ねだと思っています。

Q. その前向きな姿勢は、どこから来るのでしょう?

昔から、突き詰めるとトコトンやるタイプではありましたが、私、人とのつながりが好きなんですよね。再就職したのも、会社での人とのつながりを活かしたいというのが理由でした。また、入社3年目に全社規模のシステム立ち上げのプロジェクトに参加したのですが、そこで様々な部署の人とコミュニケーションを取りながら進めたことで、自信がつきましたね。システムだけでなく、日常業務においても、様々な運用など新しいものを導入できたときには達成感が感じられます。こういったことの繰り返しによって、日々成長しているのだと信じています(笑)。

Q. とてもポジティブで、素晴らしいですね!

こだわるところには突き進むのですけれど、いえ、けっこう抜けてるんですよ。会社の仲間や家族に助けられて、なんとかなっています(笑)。

アンリツへ就職を考えている人にメッセージ