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未来創造の軌跡

ひと口の安心を無限大に

食の安全安心に応える重量選別から異物検出、そしてワールドクラスの品質保証ソリューションパートナーへ

始まりは寸法測定の技術

食品・医薬品の品質保証ソリューションとして、重量選別機や異物検出機を提供しているアンリツインフィビス。「グローバルな品質保証パートナー」を目指し、PQA(Products Quality Assurance)事業を展開しています。
この事業の源流が、今から50年前の1961年に開発された「電子マイクロメータ」です。電子マイクロメータは、測定対象の高さ、段差、厚みなどの寸法を測定できる製品です。
計測器や通信機器を通じて通信インフラの整備拡充に貢献していたアンリツは、民需市場の開拓も経営テーマに掲げ、電子マイクロメータを応用した製品開発に乗り出したのです。そして電子マイクロメータとはかり機構を組み合わせると重量選別が可能となることに着目。開発を重ね、1964年に重量選別機を世に出しました。

  • 電子マイクロメータ電子マイクロメータ
  • 重量選別機重量選別機

重量選別、そして異物検出へ

重量選別機ビジネスは、高度経済成長という時代を背景に順調に成長しました。その後もこの分野での技術革新に取り組み、1981年には磁気センサー技術を用いた金属検出機を商品化。重量選別機とともに機能・性能を進化させ続けることで、二本の柱に育てていきました。1994年には自動電子計量機を開発して定量計量分野へ進出するなど、食品・医薬品の生産分野で確固たるポジショニングを確立していきました。
さらに2000年には、国内メーカーでは初めてX線異物検出機の開発に成功。金属以外の石やガラス、骨なども検出でき異物検出の可能性を大きく広げました。

  • 金属検出機金属検出機
  • X線異物検出機X線異物検出機

食の安全安心を世界中に

1970年に産業機械事業部として産声を上げ、2002年にアンリツから分社独立し、食品・医薬品の品質保証事業を行ってきたアンリツ産機システム。その歩みは、食品・医薬品の品質保証の歴史と重なり合っています。これからもさらに経営力を高めてグローバル市場で貢献することを目指し、「ワールドクラスの品質保証ソリューションパートナー」を中長期の企業像として掲げました。この歩みを確かなものするために、2015年10月1日、社名を「アンリツインフィビス」に変更しました。食の安全と安心という、人々の根源的な願いの実現に向けて、アンリツインフィビスは新たな一歩を踏み出しています。

  • 新社名に込めた想い新社名に込めた想い
  • アンリツインフィビスの歴史

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