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S331D

サイトマスタ

S331D
この製品は製造中止となっております。 代替品の形名: S331L
概要
  • ハンドヘルド、バッテリ駆動設計
  • 重量 2.27kg 以下 (バッテリ含)
  • 様々な通信規格の周波数とチャネルを内蔵
  • 明るい屋外でも見やすい TFT カラー表示
  • 外来 RF 妨害波に対する優れた耐性
  • 長距離で発生する障害箇所も 517 データポイントにより検出
  • 各種パワー測定ソリューション
  • 編集可能な通信規格とケーブル規格リスト
  • 多言語ユーザインタフェース: 英語、フランス語、中国語、日本語、スペイン語、ドイツ語
  • 直観的で容易な試験条件設定画面
  • 10~20個の測定テストセットアップを保存 (VNA 10個、T1 5個、E1 5個、パワーメータ、
    高精度パワーメータ 5個)
  • 300 件までの測定トレースを保存
  • 保存データの英数字ラベル付け
  • 保存データに日時スタンプ自動付加
  • フィールドで交換可能な充電式バッテリ
  • 距離測定時にはメートルかフィート表示
  • ケーブルの減衰と伝播速度値を情報画面に表示
  • 6 マーカ、リミットライン、セグメントリミットライン
  • RS232 インタフェース

携帯電話やマイクロ波システムに最適

25~4,000MHz をカバーするサイトマスタ、ハンドヘルド型ケーブル・アンテナアナライザ S331D は、ワイヤレス基地局のケーブルやアンテナの設置、検査、メンテナンス、トラブルシューティングの事実上の業界標準です。 正確、多機能、手頃な価格、耐久性、2.27kg という軽量のハンドヘルド式サイトマスタは、技術者の経験度を問わず、VHF、放送、携帯電話、PCS / GSM、3G、ISM、WLAN、WLL 分野のフィールド作業に最適です。

S331D の測定機能には、リターンロス/SWR、ケーブルロス、オプションの T1/E1、パワーメータ測定などがあります。 周波数ドメイン反射率 (FDR) を用いた高度な 障害位置検出 (DTF) により 故障箇所を正確に特定できます。 特許取得の RF 妨害波耐性技術により、強い RF 信号が多い環境でも正確で再現性の高い測定が可能です。 データ分析ソフトウェアを使用すると、システムの傾向、問題、性能を評価でき、専門的なレポートの生成も可能です。

<3.5 ミリ秒/ポイントと高速な掃引によって技術者の作業時間を短縮でき、断続的に発生する問題をリアルタイムで容易に特定できます。 25MHz~4GHz をカバーする FlexCal により、複数の校正を取ることなく、ケーブルやアンテナシステムのトラブルシューティングが可能になります。 世界中の信号規格が内蔵されているので、システム周波数を記憶したり、Start/Stop周波数を手動入力する手間が省けます。 平均ケーブルロスが内蔵されているので、ケーブルロスの測定値を計算する必要がありません。 高精度パワーメータとの接続機能 (オプション 19) は、50MHz~6GHz の範囲で真の実効値測定を提供します。

S331D サイトマスタ、ハンドヘルド型 ケーブル・アンテナアナライザには、データ分析ソフトウェア、ソフトキャリーケース、交換可能な充電式バッテリ、AC / DC 電源、12V 自動シガレットライタアダプタ、ユーザガイドが同梱されています。

アプリケーション

ワイヤレスネットワークのフィールド測定

  • VHF、放送、携帯電話、PCS / GSM、3G、ISM、WLAN、WLL などに用いられるケーブルやアンテナの測定
  • リターンロス測定
  • 障害位置検出 (DTF)
  • ケーブルロス測定
オプション
  オプション   説明   形名
  オプション 005   パワーモニタ (外部検波器が必要)   S331D-005
  オプション 019   高精度パワーメータとの接続機能 (PSN50 センサが別途必要)   S331D-019
  オプション 099   プレミアム校正証明書   S331D-099
ライブラリ
ビデオ
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