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High Accuracy Power Sensor (Average) PSN50

高確度パワーセンサ

PSN50
この製品は製造中止となっております。
概要
  • 周波数範囲: 50MHz~6GHz
  • ダイナミックレンジ: -30~+20dBm
  • Cal ファクタ補正
  • ノイズを除去し -20dBm 以下の低レベル信号でも高精度

高確度パワーセンサは、 アンリツの多くの製品で 50MHz~6GHz の高精度パワー測定を 行えるように設計されました。PSN50 は、現在、サイトマスタ、セルマスタ、スペクトラムマスタ、BTS マスタ、VNA マスタそして、MS271xB スペクトラムアナライザで使用できます。

PSN50 センサは、-30~+20dBm の範囲で CW や GSM/EDGE、CDMA/EV-DO、WCDMA/HSDPA、WiMAX そして TD-SCDMA などのディジタル変調信号の真の RMS 測定が可能です。フィールドでの高確度パワー測定は、送信機の出力が、規格を満たしているか検証するのに重要です。例えば、出力パワー不足は、通話の切断に繋がってしまうため検証が必要です。

USB をサポートしている製品では、 USB A/mini-B ケーブルを介して簡単に接続できます。USB をサポートしている製品には、BTS マスタ、スペクトラムマスタ (MS272xx)、VNA マスタ、MS271xB スペクトラムアナライザがあります。 さらに電源が USB から供給されるために別に電源は不要です。

一方で、RS-232 シリアルインターフェースを持つ機器では、DC 供給が RS232C ケーブル以外に必要です。RS232C を持つ機器には、S331D サイトマスタ、MS2711D ハンドヘルドスペクトラムアナライザ、MT8212B セルマスタがあります。

各機器のオプション、高精度パワーセンサとの接続機能 (オプション 19) は、これら機器にパワーセンサを接続するソフトウエアオプションです。

アンリツは、世界中に校正・サービスセンタを持ちダウンタイムの軽減と現地でのサポートを提供に努めています。校正を自社で行うことを希望される方で適切な設備の整った校正施設にアクセスできる場合は、PSN50 テクニカルデータシートに記載の CalXpert ソフトウエアユーティリティの詳細を参照してください。

規格

 

 周波数範囲  50MHz~6GHz
 ダイナミックレンジ  -30~+20dBm
 SWR  <1.1 (50MHz~<2GHz)
 <1.2 (2GHz~6GHz)
 直線性 <3%
 取扱最大電力  +33dBm
 RF コネクタ  N (m)
ライブラリ
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