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MW8219A

PIM マスタ

MW8219A
この製品は製造中止となっております。 代替品の形名: MW82119A
概要

PCS/AWS 帯域用 PIM マスタ MW8219A

  • RF パワー: 2 x 20、30、または 40W (ユーザ選択可能)
  • 送信帯域: 1930~1990MHz、2110~2155MHz
  • IMD 帯域: 1710~1755MHz、1850~1910MHz
  • IMD 次数: 3 次、5 次、または 7 次 (ユーザ選択可能)

測定:

  • PIM
  • ノイズフロア
  • PIM 位置検出 (Distance-to-PIM、DTP)– オプション 0420

アンリツハンドヘルドスペクトラムアナライザで制御

  • PIM 結果を PIM アナライザ (無償オプション 0419) で表示
  • 相対 PIM レベルを音で確認
  • リミットラインの合否判断を表示/音で設定
  • 標準化された試験設定の保存/呼出
  • GPS オプション 0031 による PIM 測定の GPS タグ付け

レポート作成

  • アンリツ次世代ラインスィープツール (ソフトウェアツール) が利用可能

アンリツは、PCS および AWS 携帯電話周波数帯域用の第一世代高性能 PIM テストソリューション MW8219A を発表。 アンリツは、受信機が基地局の受動相互変調歪み (PIM) とも呼ばれる複数の送信周波数の相互変調からの妨害を受けているか検証するための PIM マスタを開発しました。

PIM マスタは、基地局の送信帯域内で 2 つの高出力トーンを生成し、同じケーブル内に戻ってきた受信帯域内の 3 次、5 次、7 次の相互変調積をアンリツのハンドヘルド RF 測定器シリーズの PIM アナライザで測定します。 さらに、GPS オプションで測定場所を記録します。

PIM マスタは、以下のアンリツのハンドヘルド測定器でサポートされています。

  • サイトマスタ™ S332E、S362E
  • スペクトラムマスタ™ MS2712E、MS2713E
  • セルマスタ™ MT8212E、MT8213E
  • BTS マスタ™ MT8221B、MT8222A
アプリケーション

PIM は、フィルタ、コンバイナ、サージプロテクタ、ケーブル、コネクタ、アンテナなど、通常リニアと考えられる受動コンポーネントで発生する相互変調歪みの一種です。 しかしながら、セルラーシステム内に存在する高 RF 出力に曝されると、これらのデバイスはスプリアス信号を生成する可能性があります。

PIM は、接触不良、または腐食したコネクタ、あるいは隣接する錆など、ノンリニアデバイス内に存在する複数の強い RF 信号が混合されることによって生成される不要な信号群として現れます。 PIM は、「ダイオード効果」、「ラスティボルト (錆ついたボルト) 効果」などとも呼ばれます。

PIM 問題を示唆する兆候は多数あります。 たとえば、以下のようなものがあります。

  • 受信機感度の低下 (ノイズフロアの上昇)
  • 受信ダイバーシティアラーム
  • 送信機マスク内のスペクトルの増加
  • 過剰なドロップコール/ブロックコール
  • 基地局カバレッジの縮小
  • 近隣基地局オーナーからの妨害の苦情
画像

PIM マスタとサイトマスタ

ライブラリ
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