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MW8209A

PIM マスタ

MW8209A
この製品は製造中止となっております。 代替品の形名: MW82119A
概要
900MHz E-GSM セラー周波数帯用 PIM マスタ MW8209A
  • RF パワー: 2 x 20、30 または 40W (ユーザー選択可能)
  • 送信帯域: 925MHz~960MHz
  • IMD 帯域: 880MHz~915MHz
  • 測定 IMD 次数: 3、5、または 7 次 (ユーザー選択可能)

測定項目:
  • PIM
  • ノイズフロア
  • Distance-to-PIM (DTP) – オプション 0420

アンリツのハンドヘルドスペクトラムアナライザを使用して制御
  • PIM アナライザを使用して PIM 結果を表示
  • 可聴トーンを使用して関連 PIM レベルを聴く
  • リミット線設定
  • 設定保存および呼び出し
  • GPS オプション 0031 を使用した GPS 情報スタンプ PIM 測定

MW8209A PIM マスタは、高性能 PIM テストソリューションで、900MHz E-GSM セラー周波数帯用で、パッシブインターモジュレーション (PIM) として知られるセルサイトでの受信妨害が、2 つ以上の送信周波数の相互変調が原因で発生しているのかを検証する装置です。

PIM マスタは送信帯域の 2 つの高パワートーンを生成し、アンリツのハンドヘルド RF 計測器の PIM アナライザ機能で同じケーブルに戻ってくる受信帯域の 3・5・7 次相互変調を測定します。 GPS オプションは測定場所を記録します。


PIM マスタ対応のアンリツのハンドヘルド計測器:

  • サイトマスタ™   S332E、S362E
  • スペクトラムマスタ™   MS2712E、MS2713E
  • セルマスタ™   MT8212E、MT8213E
  • BTS マスタ™   MT8221B、MT8222A、MT8222B

アプリケーション

PIM は相互変調の歪みの現れです。通常、線形として考えられるフィルター、結合器、サージ保護装置、ケーブル、コネクタ、アンテナなどのパッシブコンポーネントにおいて高電力の RF 信号の影響によってこれらのデバイスからスプリアスが発生することがあります。

PIM は、緩みやさびた状態に近いコネクタなど非パッシブの状態になったデバイスにおいて 2 つ以上の強い RF 信号が混同されることにより発生する不要な信号です。 PIM は「ダイオード効果」「さびたボルト効果」とも呼ばれています。

次の兆候は PIM 問題である可能性があります。

  • 受信感度の悪化 (ノイズフロアの増加)
  • 受信における様々なアラーム
  • 送信マスクでのスペクトル増加
  • 通話中の切断 や 着信不良が頻繁に起こる
  • セルサイトのカバー範囲縮小
  • 近隣のセルサイト所有者からの妨害に関する苦情
イメージ

PIM Master with Site Master

ライブラリ
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