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ネットワークマスタ/ドロップケーブルフォルトロケータ(DCFL)モジュール MU909011A

ネットワークマスタ/ドロップケーブルフォルトロケータ(DCFL)モジュール

MU909011A
この製品は製造中止となっております。 代替品の形名: MU909014A1/B1/C/C6/15B1
概要
  • 小型・軽量 (800g) 、電池動作可能で、FTTH、PON、RRH、CATV で活躍するポケットタイプ OTDR (光パルス試験器)
  • FTTH、PON、RRH、CATV などの光アクセス用ドロップケーブルの障害箇所をボタン一回で簡単に探索
  • PON の光ファイバを、780nm 波長でインサービスで保守
  • 1m のデッドゾーンで高分解能解析が可能
  • 光パワーメータ、可視光源を搭載可能
  • 光ファイバ端面の傷、汚れを確認できる光ファイバスコープを接続可能
MT9090A ネットワークマスタシリーズのドロップケーブルフォルトロケータ(DCFL)モジュール MU909011A は、FTTH、PON、RRH、CATV などの光アクセス用ドロップケーブルの建設、保守を 1 台でサポートし、作業時間短縮に貢献するポケットタイプ OTDR (光パルス試験器)です。
ネットワークマスタ/ドロップケーブルフォルトロケータ(DCFL)モジュール MU909011A は小型、軽量 (800g)、電池動作可能でありながら、OTDR (光パルス試験器)、可視光源、光パワーメータを 1 台に搭載可能です。 ドロップケーブルフォルトロケータ(DCFL)モジュール MU909011A には、次のような特長があります。
  • 光ファイバをつないでスタートボタンを押すだけの簡単操作で、FTTH、PON、RRH、CATV などの光ファイバネットワークにおけるアクセス用ドロップケーブルの故障位置を自動特定できます。
  • 1m のイベントデッドゾーンで、建物内部の障害を検出でき、ダミーファイバを内蔵しているため口元コネクタの評価が可能です。
  • 1 秒以下のリアルタイム掃引を使って、断続的な障害を確認できます。
  • ファイバスコープを接続して、光ファイバコネクタの端面チェックを行えます。

さらに、MT9090A ネットワークマスタシリーズはモジュラー型 OTDR (光パルス試験器) なので、 ドロップケーブルフォルトロケータ (DCFL) モジュール MU909011A の780nm、1550nm モデルを用途に合わせて交換することが可能です。
  • 780nm 波長モジュールは、PON サービスへの影響が小さいため、対象ファイバをつなぎ替えずにインサービステストが可能です。
  • 1550nm 波長モジュールは、曲げによる障害探索が可能です。

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アンリツ電子計測器ソリューション(An Eye on the World)
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