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光スペクトラムアナライザ

MS9710C
この製品は製造中止となっております。 代替品の形名: MS9740A
概要
  • ±20pmの波長確度(1520〜1570nm)
  • 最大300チャネルの波長, レベル, SNRを一括測定
  • 42dB(ピーク波長から0.2nm), 70dB(ピーク波長から1nm)のダイナミックレンジ
  • 測定波長ピークから0.4nm離れた点で60dB以上の広ダイナミックレンジ
光スペクトラムアナライザ MS9710Cは、最大300チャネルのWDM信号の光スペクトラム解析や光デバイスの伝送特性を高確度で測定します。波長確度±20 pmを保証し、RBW 50 pmで50GHz(0.4 nm)間隔のWDM信号を高精度で測定できます。

MS9710Cは、最大300チャネルのWDM信号の光スペクトラム解析や光デバイスの伝送特性を高確度で測定する光スペ クトラムアナライザです。波長確度±20pm(オプション15)を保証し、RBW 50pmで50GHz(0.4nm)間隔のWDM信号を高精度で測定できます。高い波長確度を保ちながらWDM信号の波長、レベル、SNRを一括測定し、各測定結果をテーブル表示します。WDM関連や光デバイスの研究開発、製造やWDMネットワークの敷設において、信頼性が高く効果的な測定を実現します。

・受光感度-110dBmの高感度センサと+10dBmのDFB-LD光源の組み合せにより、最大120dBの広ダイナミックレンジの光損失測定が可能です。
・光パワー測定において確度±3.5%、リニアリティ±0.01dB以下を実現しているため、光パワーが高確度・高精度で測定可能です。
・リターンロスが40dB以上と戻り光が少ない。また、偏波依存性が0.02dB以下と低く、WDMのキーデバイスである光増幅器(光ファイバアンプ)を使用した装置やシステムの高確度評価が可能です。
・光スイッチなどの応答特性測定用に高速アナログ出力端子を装備しています。

 

          ピークからの距離                 0.2 nm      0.4 nm       1 nm
         ノーマル DR モード        42 dB(代表値:45 dB)      58 dB       62 dB
            ハイ DR モード        42 dB(代表値:45 dB)      60 dB       70 dB

ライブラリ
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