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ネットワーク パフォーマンステスタ

MP1591A
この製品は製造中止となっております。 代替品の形名: MD1230B , MP1590B
概要
  • SDH/SONET/OTN/PDH/DSn/ジッタのパフォーマンス測定に1台で対応
  • 再現性のある高精度ジッタ測定
  • EoS (GFP, VCAT, LCAS, ディファレンシャルディレイ) 測定
  • 10M/100M/1000M, ギガビット, 10ギガビット イーサネット測定
MP1590Bは、従来機(MP1590A)のPDH/DSn、SONET/SDH、OTN装置のジッタ測定機能に加え、Ethernet/IPの測定を1台の筐体で実現。また、EoSユニットを追加したことにより、EoS測定やバーチャルコンカチネーション、LCASの測定が可能になり、主要なネットワーク装置やデバイス試験が行えます。 プラグインユニット形式で、ユニットの組合せで各種用途に応じた測定が行え、拡張性に優れ、次世代ネットワーク方式に対応します。  

あらたに、光・電気信号の送受信に対応したオプティカル/エレクトリカル ユニットを組み込むことでXFPモジュールの正確なジッタ測定が可能になります。
また、バーチャルコンカチネーション、LCAS測定機能を強化し、ディファレンシャル・ディレイ測定機能を追加することにより、高機能な次世代ネットワークに対応した測定を実現します。
MP1591Aは、インタフェースの拡張性が必要の場合対応します。1筐体で、最大16個のインタフェーススロットを備えており、128ポートまで同時に制御・測定でき、拡張性の高いソリューションが実現できます。

 

■カプセリング機能測定
EoSユニット(MU150101A)は、GFP-F、LEX、LAPS(X.86)、PPP、CiscoHDLC、MAPOSのカプセル方式に対応してます。 120種類以上のリアルタイムカウンタ機能やEthernetフレーム、GFPフレーム等のキャプチャ解析機能により、EoSフレームの詳細な情報を確認できます。
Ethernetモジュールの同時使用により、装置のカプセリング機能の評価が1台で簡単に行えます。

 

■バーチャルコンカチネーション
従来のコンカチネーションマッピングに加え、バーチャルコンカチネーションと任意のコンカチネーションにも対応しています。

 

SONET STS3cSPE-Xv (X = 1~16)
 STS1SPE-Xv (X = 1~48) :High Order
 VT2SPE-Xv (X = 1~63)
 VT1.5-Xv (X = 1~64)
SDH VC-4-Xv (X = 1~16)
 VC-3-Xv (X = 1~48) :High Order
 VC-12-Xv (X = 1~63)
 VC-11-Xv (X = 1~64)

* :LO-VCATは、AU/STS3をまたいだ設定はできません。

 

■LCAS測定
EoSユニットは、LCASの測定に対応しています。LCASモニタ機能は、VCATグループ全メンバーと全てのMST(Member Status) を同時にモニタすることができます。LCASキャプチャ機能は最大64シーケンスのキャプチャが可能で、LCASシーケンスを簡単に解説することができます。また、LCASシーケンスを発生させる機能も搭載しており、複数のシーケンスパターンを使ったLCAS機能の試験を行うことができます。

 

■Ethernet/IP測定
MP1590Bは、弊社IP測定器MD1230 用の10 M/100 M、ギガビット、10 ギガビットのEthernetモジュールをそのまま使用することができます。これにより、本格的なIP測定器として使用できます。MP1590BのユニットとEthernetモジュールを同時に使用することもできるため、SDH/SONET、OTN、Ethernet、IP、TCP/UDPといった複数のLayerを一度に測定できます。

 

■PDH/DSn/SDH/SONET/OTN(1.5 Mbit/s~10.7 Gbit/s)のインタフェースに1台で対応
MP1590Bは、PDH(2.048, 8.448, 34.368, 139.264 Mbit/s)、DSn(1.544, 44.736 Mbit/s)、STM-0/1/64、STS-1/3/192の電気インタフェースとSTM-0/1/4/16/64、STS-1/3/12/48/192、OTU-1、OTU-2の光インタフェースに1台で対応することができます。プラグインユニット方式ですので、用途に応じてユニットを組み合わせることができます。

 

■ITU-T G.709 OTN測定
ITU-T G.709に準拠したOTU-1(2.66 Gbit/s)、OTU-2(10.71 Gbit/s)のオーバーヘッドの設定とモニタが可能です。また、マルチフレームOHの設定/モニタも簡単に行えます。エラー/アラームの発生/検出機能により、OTN装置の機能を試験できます。特にMP1590Bが持つランダムエラー挿入機能により、OTN装置のFEC機能を評価することができます。また、可変光減衰機能が内臓可能なため、装置の入力パワーに対するエラー改善率の試験もMP1590B単体で行えます。

 

■SDH/SONETの機能
SDHとSONETを切替えて使用できます。ランデム接続パターン(ITU-T Rec. G.707)の測定も可能です。もちろん、セクション・オーバーヘッド(SOH/TOH)、パス・オーバーヘッド(POH)の設定やモニタ機能も搭載しています。また、豊富なエラー/アラーム発生機能により、SDH/SONET装置のストレス試験を確実に行うことができます。

 

■ジッタの発生と測定
ジッタユニットを装着することにより、SDH/SONET(52~9953 Mbit/s)、OTU-1(2.66 Gbit/s)、OTU-2(10.71 Gbit/s) のジッタ発生と測定ができます。ITU-T Rec. G.783、G.825、G.8251、Telcordia GR-253に準拠したジッタ耐力測定やジッタ伝達特性測定を行えます。測定結果は数値とグラフに表示し、合否判定を簡単に行えます。また、10.3 GHz クロックのジッタ発生と測定にも対応可能です。

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