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エリアスキャナ ML8741B

エリアスキャナ

ML8741B
この製品は製造中止となっております。 代替品の形名: ML8760A , ML8780A , ML8781A
概要
  • 2周波数同時測定およびダイバーシチ機能
  • 高速サンプルによる高精度エリア解析
  • BCH復調による報知情報確認
  • バッテリで5時間動作
エリアスキャナ ML8741B は、基地局のエリア最適化の際に行われるドライブテスト用のスキャナです。高いハードウェア性能により、干渉の多い測定環境においても、高い信頼性の電波伝播特性を取得できるので、無駄のないエリア最適化が行えます。
2周波数測定機能のオプションにより、2つの異なる周波数のW-CDMA基地局の同時測定が可能となります。ドライブテストにおけるデータ収集効率を飛躍的に高めることができます。
また、BCH復調ソフトウェアにより、セルのトラフィック情報や基地局の設定値が確認できるため、トラフィックに余裕のない基地局の発見や、設定漏れを防ぐことができます。

 

周波数範囲RF入力コネクタ1:
 2110~2170 MHz*1 (CW、スペクトラムモニター、およびW-CDMA測定)
 1805~1880 MHz*2 (CW、スペクトラムモニター、およびW-CDMA測定)
RF入力コネクタ2:
 2110~2170 MHz*1 (ML8741B-002付でW-CDMA測定)
 1805~1880 MHz*2 (ML8741B-002付でW-CDMA測定)
入力インピーダンス50Ω (SMA型コネクタ)
周波数設定分解能W-CDMA測定: 100 kHz
スペクトラムモニタ: 1 kHz
CW測定: 100 kHz
受信信号W-CDMA測定: P-CPICH, S-CPICH, P-SCH, S-SCH, P-CCPCH (BCH復調時)
電力測定測定範囲
  W-CDMA測定:-117~-33 dBm (RF入力コネクタ1、RF入力コネクタ2端)
  スペクトラムモニタ:-123~-33 dBm (RF入力コネクタ1端)
  CW測定モード:-117~-33 dBm (RF入力コネクタ1端)
分解能:0.1 dB
表示単位:dBm、dBμV、dBμV/m(CW測定およびスペクトラムモニタ測定時)
W-CDMA測定確度
  CPICH_RSCP  ±1 dB(Typ.) (23℃±5℃)
  CPICH_SIR    ±2 dB(Typ.) (23℃±5℃)
  SCH_RSCP    ±2 dB(Typ.) (23℃±5℃)
スペクトラムモニタ
  確度       ±1 dB(Typ.) (23℃±5℃)
  ノイズレベル   -127 dBm (RBW 4kHz)
CW測定角度   ±1 dB(Typ.) (23℃±5℃)
動特性    0~100 km/h走行時のCPICH_RSCP、CPICH_SIR確度(平均化距離 50 m)
測定項目指定基地局測定、無指定基地局測定、スペクトラムモニタ、CW測定
*1: MX874100Bインストール時のみ有効な機能
*2: MX874103Bインストール時のみ有効な機能

ライブラリ
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