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モバイルコミュニケーションテストシステム ME7878B

モバイルコミュニケーションテストシステム

ME7878B
この製品は製造中止となっております。
概要
モバイルコミュニケーションテストシステム ME7878Bは、専用ソフトウェアとラジオコミュニケーションアナライザMT8820Cをベースとした3GPP TS34.121の5章(送信)、6章(受信)およびTS51.010の13章(受信)、14章(送信)に対応した測定項目を自動試験するシステムです。3GPP規格や技術基準適合認定が定める主要なRF性能試験項目を自動で行えるシステムで、W-CDMA/HSDPA/HSUPA方式携帯電話端末、W-CDMA/GSMデュアルモード携帯電話のRF性能試験に要する時間の大幅な短縮が可能となり、端末の開発/製造・品管/保守部門においてコストの大幅な削減に貢献します。
特に妨害波測定、スプリアス測定においての時間短縮に威力を発揮します。

 

■ME7878B最小構成オプションの後継製品紹介

ME7878B 最小構成オプション(MX787800B-070/071/072/073/074/075/076)は、製造中止となりました。
後継製品は、MX707801A自動制御ソフトウェアとなります。
MX707801Aは、ME7878B最小構成オプションの機能を継承し、LTE FDD測定に対応したソフトウェアです。
  • 製造・品管部門: 生産ラインでの抜き取り検査試験に
  • R&D部門: Performance試験を不要としたTRX簡易試験に
  • 保守部門: 保守部門での動作検証に
仕様

ME7878B 本体

最大入力レベル +33 dBm(2W)
入出力 N型、インピーダンス:50オーム
VSWR≦1.2(30 MHz~2.7 GHz):Maximum Output Power測定時
VSWR≦2.0(3 GHz~13 GHz):RX Spurious Emissious測定時
VSWR≦1.3(1 MHz~3.1 GHz):Blocking characteristics測定時
VSWR≦2.0(3.1 GHz~12.75 GHz):Blocking characteristics測定時
基準発信器 基準としてMT8820Cを使用
外部基準信号入力可周波数:10/13 MHz(選択)、BNC

 

W-CDMA

Operating BAND UL(MHz) DL(MHz) 備考
1920-1980 2110-2170 国内 2GHz帯
824-849 869-894 海外向け
830-840 875-885 国内 800 MHz帯
1749.9-1784.9 1844.9-1879.9 国内 1.7 GHz帯
XI 1427.9-1452.9 1475.9-1500.9 国内 1.5 GHz帯

 

GSM

Operating BAND UL(MHz) DL(MHz)
GSM900 876-915 921-960
DCS1800 1710-1785 1805-1880
PCS1900 1850-1910 1930-1990
GSM850 824-849 869-894
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