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MD8430A

シグナリングテスタ(基地局シミュレータ)

MD8430A
この製品は製造中止となっております。
概要
  • LTE-Advanced FDD/TDD の主要技術であるCarrier Aggregation(CA)の2CCs、3CCsおよび4CCsに対応
  • LTE-Advanced FDD/TDD Release 12をサポート
  • 1台でCAハンドオーバ、4×4 MIMO、8×2 MIMOに対応
  • フルディジタルフェージング試験が可能
  • 最大DL 800 Mbps、UL 100 Mbps(3CCs、4CCs使用時) のデータスループット試験が可能
  • MD8480C(UTRAN/GERAN)、MD8475A(CDMA2000)のハードウェア資産を有効活用したInter-RATハンドオーバ試験が可能
  • 初期開発からプロトコルコンフォーマンスまで、用途に応じた最適投資が可能
  • L3プロトコル試験工数を大幅に削減する、充実した解析ツール環境を提供

シグナリングテスタ MD8430Aは、LTE/LTE-Advancedに対応した携帯端末・チップセットの開発に不可欠なLTE基地局シミュレータです。
LTE/LTE-Advanced携帯端末・チップセットと接続することにより、正常な通信手順での確認に加え、実際の基地局との接続状態では試験することが困難な動作の発生もできます。さまざまな条件のもとで、LTE/LTE-Advanced端末の開発・検証が行えます。最新の3GPP規格に追従し、先進的なLTEプロトコル試験ソリューションで、LTE-Advancedサービスの早期立ち上げを実現します。

用途に応じて、下記のモデルで対応します。携帯端末・チップセットの初期開発、機能試験、パフォーマンス試験、さらに将来のオペレータ受入試験からプロトコルコンフォーマンス試験まで、開発フェーズに応じた最適な投資が可能となります。

  • LTEスタンダード試験モデル(STM)
  • LTEパフォーマンス試験モデル(PTM)
  • LTEエンハンスド試験モデル(ETM)
仕様
モデル名 LTEスタンダード
試験モデル
(STM)
LTEパフォーマンス
試験モデル
(PTM)
LTEエンハンスト
試験モデル
(ETM)
インタフェース RF、Digital IQ RF、Digital IQ、Baseband Fading*1
周波数帯域 最大 20 MHz
UEカテゴリ Category 1、2、3、4、6 Category 1、2、3、4、5、6、7、9*2、10*2、11*2、12*2
DL Category 6、7、9*2、10*2、11*2、12*2、13*2、15*2
UL Category 3、5、7
最大データレート(下り) 150 Mbps(PHY:300 Mbps) 800 Mbps
最大データレート(上り) 50 Mbps 100 Mbps
MIMO 2×2 MIMO 2×2 MIMO
4×2 MIMO
2×2 MIMO
4×2 MIMO
4×4 MIMO*3
8×2 MIMO*3
8×4 MIMO*4
最大基地局数 通信基地局 + 隣接基地局:4
(最大通信基地局数:2)
通信基地局 + 隣接基地局:6*5
(最大通信基地局数:2)
通信基地局 + 隣接基地局:6
(最大通信基地局数:4)
ハードハンドオーバ
(MIMO時も含む)
同ー周波数内
異周波数間ハンドオーバ*6
*7
Carrier Aggregation
コンポーネントキャリア数(下り)*8
2*9 3*10、*11
Carrier Aggregation
コンポーネントキャリア数(上り)*8
2

*1:Baseband Fading試験には、MD8430A-067と2台のMD8430Aが必要です。(ETM & ETM or ETM & BTM)
*2:2台のMD8430Aが必要です。(ETM & ETM or ETM & BTM)
*3:MD8430A-075が必要です。
*4:MD8430A-076が必要です。
*5:4×2 MIMO時には1となり、通信基地局 + 隣接基地局は5となります。
*6:Carrier Aggregationでのハンドオーバには対応していません。
*7:Carrier Aggregationでの異周波数間ハンドオーバの場合は、2台のMD8430Aが必要です。(ETM & ETM or ETM & BTM)
*8:MD8430A-085が必要です。
*9:通信基地局をコンポーネントキャリアとして使用します。
*10:4 CAにはMD8430A-088が必要です。
*11:3 CA MIMOと4 CA MIMOには、2台のMD8430Aが必要です。(ETM & ETM or ETM & BTM)

 

送信信号 最大レベル Mainコネクタ:-40 dBm(設定可能上限:-20 dBm)
Subコネクタ:0 dBm
レベル確度 ±1.5 dB
Mainコネクタ:-113 dBm≦レベル≦-40 dBm、CAL後、全ポート出力-40 dBm以下設定時
Subコネクタ:-113 dBm≦レベル≦0 dBm、CAL後
*18~28°C、校正用CWにて
周波数 LTE:
350 MHz~3.0 GHz、350 MHz~3.8 GHz(MD8430A-002搭載)、350 MHz~6.0 GHz(MD8430A-006搭載)
W-CDMA:
400 MHz~3.0 GHz、400 MHz~3.8 GHz(MD8430A-002、MD8430A-006搭載)
GSM:
400 MHz~2.0 GHz
(分解能:100 kHz)
アクセス方式 LTE:OFDMA、W-CDMA:CDMA、GSM:TDMA
変調方式 LTE:QPSK、16QAM、64QAM、256QAM
W-CDMA:QPSK、16QAM、64QAM
GSM:GMSK、8PSK
変調精度 LTE:
≦2%、18~28℃、Subコネクタ出力:0dBm、LTE(OFDM、64QAM、20 MHz帯域)
W-CDMA:
≦3.5%(周波数範囲:400 MHz~3 GHz)、18~28℃、Subコネクタ出力:0 dBm、W-CDMA(CPICH、ICH送信時)
GSM:
≦1.5deg.、18~28℃、Subコネクタ出力:0 dBm、GMSK
≦3.5%、18~28℃、Subコネクタ出力:0dBm、8PSK
受信信号 入力レベル 復調可能範囲
  Reference power設定値を基準として
  QPSK:-28~+15 dB、16QAM:-21~+15 dB、64QAM:-15~+15 dB
  (入力信号EVM≦1%、BER≦1×10-12、20 MHz帯域、SC-FDMA)
  ・ Mainコネクタ時
     Reference power設定範囲:-20~+20 dBm
     ただし、入力レベル-30~+35 dBmの範囲内
  ・ Subコネクタ時
     Reference power設定範囲:-35~+5 dBm
     ただし、入力レベル-45~+20 dBmの範囲内
レベル確度 Mainコネクタ:±3.0 dB
Subコネクタ:±3.0 dB
*18~28°C、校正用CW、Main入力レベル-30~+35 dBm、
Sub入力レベル-45~+20 dBmの範囲内かつReference power ±15 dBにおいて
周波数 LTE:
350 MHz~3.0 GHz、350 MHz~3.8 GHz(MD8430A-002搭載)、350 MHz~6.0 GHz(MD8430A-006搭載)
W-CDMA:
400 MHz~3.0 GHz、400 MHz~3.8 GHz(MD8430A-002、MD8430A-006搭載)
GSM:
400 MHz~2.0 GHz
(分解能:100 kHz)
アクセス方式 LTE:SC-FDMA、W-CDMA:CDMA、GSM:TDMA
変調方式 LTE:QPSK、16QAM、64QAM
W-CDMA:BPSK、4PAM
GSM:GMSK、8PSK
同期補足可能範囲 LTE:±100µs(PRACH)、±30µs(PUSCH)
W-CDMA:±100chips(PRACH)、±100chips(DPCCH)
GSM:0~63symbol(SACCH)
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