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マイクロ波ユニバーサルパワーセンサ

MA24208A
この製品は製造中止となっております。
概要
  • 周波数範囲:10 MHz~8 GHz
  • パワー測定範囲:+20 dBm~−60 dBm
  • 真の実効値(RMS)測定 — 変調に依存しない
  • 高速な測定速度: >1,600回/秒(連続モード)*1、>11,000回/秒(バッファモード)*1
  • 高耐電力:+30 dBm CW、+34 dBm 10 µs
  • ゼロ調整不要*2
  • NISTにトレーサブルな校正
  • アンリツハンドヘルド製品に接続可能
  • フィールドでの耐久性向上のためのシリコン製プロテクトカバー
  • ワールドワイドの校正・修理センター

*1:センサーを制御するCPUの速度によって速度は変化することがあります
*2: >−45 dBmの信号


USBパワーセンサ MA24208Aは、10 MHz~8 GHzの周波数範囲、80 dBのダイナミックレンジをもち、高速で正確な平均電力測定を行うよう設計されています。このセンサには、「トリプルパス」という特許取得したアーキテクチャが採用されています。このアーキテクチャによって、全周波数とダイナミックレンジで真の実効値(RMS)測定が実現され、最高8 GHzまでのCW、マルチトーン、デジタル変調信号のきわめて正確な平均電力測定ができます。

センサは、最高クラスの測定速度を実現する高性能なデジタル処理機能を備えており、その速度は連続モードで>1600回/秒、バッファモードで>11,000回/秒です。

独自の低ノイズ設計により、大部分のアプリケーションで、測定前にセンサをゼロ調整する必要はありません。

このセンサは、内部トリガと外部トリガを備えており、周期的/非周期的なバースト波やTDMA波の各スロットのパワー測定を容易にします。

センサは、PCで制御することができます。これには、リモートプログラミングコマンド、またはPowerXpert™(無料ソフト)を使用します。これらのセンサは、アンリツの大半のRFおよびマイクロ波ハンドヘルド測定器に接続できます。その際、高精度パワーメータとの接続機能オプション(オプション19など)が必要な場合があります。

最高クラスの損傷保護とシリコン製の保護カバーによってセンサの耐久性が向上し、高価な機器が保護されます。

規格
 
形名 MA24208A
周波数範囲 10 MHz~8 GHz
ダイナミックレンジ −60 dBm~+20 dBm
SWR <1.17、10 MHz~150 MHz
<1.12、150 MHz~2 GHz
<1.22、2 GHz~8 GHz
測定不確実性
(dB)
+20 dBm~+4 dBm+4 dBm~−16 dBm−16 dBm~−60 dBm 
0.140.140.1410 MHz~50 MHz
0.150.140.1450 MHz~2 GHz
0.150.130.132 GHz~8 GHz
RFコネクタ N(m)

*:CW測定では、ゼロ動作後、K=2で不確実性が増大します。温度不確実性における校正係数と線形性は含みますが、ミスマッチ、ゼロセットとドリフト、ノイズの影響は含みません。仕様は、温度範囲0℃~50℃、60分間のウォームアップ後の状態に対応します。

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