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PMD モジュール CMA5000a PMD

PMD モジュール

CMA5000a PMD
この製品は製造中止となっております。
概要
  • 干渉計をベース, 光ファイバ評価が可能
  • 1310/1550/1625 nm帯測定に対応
  • 45 psレンジで、8秒の測定時間
CMA5000aのPMD(Polarization Mode Dispersion)モジュールは、各ファイバのデータ伝送速度能力を評価し、より高速伝送可能なファイバを識別します。これにより、敷設するファイバ網において、ファイバが伝送内容に対応可能か、8秒で正確に測定が可能になります。

PMDモジュールの規格

  波長範囲 1250~1650 nm
 ランダムPMD測定範囲*1 80 ps
 確定測定範囲*2 160 ps
 確度 1% ±0.06 ps (弱結合ファイバの場合)
 再現性 1% ±0.06 ps (強結合ファイバの場合)
 測定時間(スキャニング範囲 45 ps) 8 秒
 測定時間(スキャニング範囲160 ps) 20 秒
 EDFA試験 有

 

偏光モード分散モジュールの規格

項目15501550 HP1310および15501550および16251550 C+L
 出力+2 dBm+11 dBm-1 dBm-2 dBm-10 dBm
 ダイナミックレンジ*355 dB64 dB52 dB51 dB43 dB
 最小測定可能PMD0.06 ps0.08 ps0.06 ps0.065 ps0.035 ps
 バッテリ動作*4可能、バックアップ中作動時間9時間(30時間 代表値)        ←           ←           ←        ←

*1: 一般的な光ファイバ
*2: 偏波保持光ファイバまたは基準ファイバによる測定
*3: 1 ps PMDの場合。 10 ps PMDの場合は、この値から8 dBを引く。
*4: CMA5000a MBA プラットフォームを使用した場合


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