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電波監視用リモートスペクトラムモニタをInterBEE2016に展示

2016/11/08

リモートスペクトラムモニタ MS27102A


アンリツ株式会社(社長 橋本 裕一)は、リモートスペクトラムモニタ MS27101A/MS27102A/MS27103Aを、2016年11月16日~18日に幕張メッセで開催される2016年国際放送機器展International Broadcast Equipment Exhibition 2016(略称:Inter BEE 2016)にて展示いたします。

今回展示するリモートスペクトラムモニタは、放送波などのスペクトラム[※1]を監視・記録できます。

リモートスペクトラムモニタを使用することで、放送波の正常な状態を把握し異常時に備えることができます。Webサーバ機能を搭載しており、遠隔地などに設置するPCのWebブラウザ(Google ChromeまたはMozilla Firefox)からリモート制御できます。小型サイズのMS27101A、屋外設置タイプのMS27102A、多ポートタイプのMS27103Aをラインアップしており、用途に合わせて選択できます。


[展示機器の主な特長]

■リモートスペクトラムモニタ MS27101A

MS27101Aは、1ユニット、ハーフラック RF 1ポート入力の小型タイプです。各所に配置することで広範囲に長期間のモニタリングが可能です。

■リモートスペクトラムモニタ MS27102A

MS27102Aは、IEC規格[※2]のIP67防塵・防水規格に対応しています。屋外に設置し、電波監視やモニタリングが可能です。

■リモートスペクトラムモニタ MS27103A

MS27103Aは、フルラックマウント、12 または 24 RF ポート入力の多ポートタイプです。屋内各所に配置することで、広範囲に長期間のモニタリングが可能です。

■MX280001A VisionTM PC ソフトウェアオプション400 ビジョンモニタ

リモートスペクトラムモニタ用のソフトウェアオプションです。MX280001Aを使用することにより、自動的にスペクトラムデータ、設定しきい値をキャプチャし、アラームの生成、スペクトラムの履歴を保持し、ネットワークでレポート提供できます。

■MX280001A VisionTM PC ソフトウェアオプション400 ビジョンロケート

リモートスペクトラムモニタ用のソフトウェアオプションであり、信号や干渉波[※3]などの位置や場所を探索できます。


[ InterBEE2016のアンリツブースについて詳しくはこちらから]


[ MS27101Aについて詳しくはこちらから]


[ MS27102Aについて詳しくはこちらから]


[ MS27103Aについて詳しくはこちらから]


[ 無線環境の監視と干渉波探索 はこちらから]


[※用語解説]

[※1]スペクトラム
通常の電波信号の波形は、多数の異なった正弦波が合成されたものと見ることができる。このとき周波数の関数として、各正弦波の周波数成分の振幅、または振幅および位相を複素数によって表したものをスペクトラム(周波数スペクトラム)という。

[※2]IEC規格
国際電気標準会議 (International Electrotechnical Commission:IEC)が制定する国際規格。IECは各国の代表的な標準化機関によって組織される非政府間国際機関で、電気通信分野をのぞく電気・電子分野について、国際的な標準化を行っている。

[※3]干渉波
複数の電波がぶつかったり重なったりすることにより、それぞれの電波が変化して新たに生じる電波。

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