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医療機器PDT半導体レーザの製造を受託

2016/06/01
患者のQoL向上に貢献

PD Laser

アンリツ株式会社(本社:神奈川県厚木市、社長:橋本裕一、以下アンリツ)は、医薬品・医療機器の製造販売業者であるMeiji Seika ファルマ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林大吉郎)が販売する、光線力学的療法(PDT)[※1]に使用する医療機器である「PDT半導体レーザ」および「単回使用PDT半導体レーザ用プローブ」の受託製造を開始いたします。

PDT半導体レーザは、早期肺がん、化学放射線療法後の局所遺残再発食道がん、原発性悪性脳腫瘍を対象とする医療機器として承認されています。

アンリツは、本PDT半導体レーザと治療薬である「注射用レザフィリン[※2]®100mg」を提供するMeiji Seika ファルマ株式会社との協業を通じて、PDTの普及、患者のQuality of Life向上に貢献いたします。


[※用語解説]

[※1]PDT(光線力学的療法 Photodynamic Therapy)
腫瘍親和性の高い光感受性物質を体内に投与し、レーザ光が照射された病変部位の腫瘍組織を変性・壊死させる局所治療法であるため、正常組織への影響が少なく、身体への負担が軽減された治療法として知られています。

[※2]レザフィリン(一般的名称:タラポルフィンナトリウム)
腫瘍に集積しやすく、664nmに光吸収のピークを有する植物クロロフィル由来の光感受性物質であり、Meiji Seika ファルマ株式会社が製造販売しているPDTに使用する薬剤です。

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