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ワイヤレステクノロジーパークに出展

2012/07/03

モバイルブロードバンドサービスを支える計測ソリューションを提案

 

スマートフォン・タブレット端末が急速に普及し、LTEサービスも世界各国で普及が始まっています。アンリツは、ワイヤレステクノロジーパーク2012(2012年7月5日~7月6日、パシフィコ横浜)にて、モバイルブロードバンドサービスの進化・発展を支える各種ソリューションを展示します(展示ホールC 小間番号4-07)。

 

スマートフォン/LTE端末の分野では、端末開発から量産、ネットワーク建設までカバーした先進の計測器を出展します。シグナリングテスタMD8475Aは、LTE端末の接続検証やアプリケーション開発用テストシステムです。2G/3G/LTEに対応しており、ハンドオーバー試験や電力消費試験、IMSサービスの検証などが行えます。ラジオコミュニケーションアナライザMT8820Cは、スマートフォン・LTE端末の製造用計測器として世界各国の端末メーカー、アジアにおけるEMS企業で多数導入されています。今後の利用が見込まれているLTE FDD Band22およびLTE TDD Band42/43にも対応していることに加え、1台で2台の端末を同時に評価できることから、生産性向上に最適です。基地局建設・保守分野では、フィールド測定に最適な小型・軽量・バッテリ動作のハンドヘルドスペクトラムアナライザ、マイクロ波コンパクトスペクトラムアナライザなどを出展します。

 

汎用計測分野では、デジタル無線通信の普及に伴い需要が拡大しているスペクトラムアナライザ/シグナルアナライザ、信号発生器をラインアップしています。MS2830Aは、43GHzまでのマイクロ波帯までカバーしたシグナルアナライザです。ミドルレンジの価格帯でありながら、ハイエンドクラスの測定速度、測定性能を実現しています。MG3710Aは、アンリツ最新のベクトル信号発生器であり、最大4種類の信号出力が可能。複数の信号発生器が必要な試験が1台のMG3710Aで行えます。

 

出展製品の詳細は[こちら]

 

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