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アンリツとAWRは、AWR Connected™ for Anritsu を拡充

2011/11/28

アンリツ株式会社のシグナルアナライザと
AWRの通信システム設計ソフトウェアであるVisual System Simulatorとの連携を実現

高周波回路設計におけるイノベータである AWR Corporationとアンリツ株式会社は、「AWR Connected for Anritsu」を本日発表しました。

AWR Connected for Anritsuは、AWR Corporationの通信システム設計ソフトウェアであるVisual System Simulator(以下VSS)とアンリツのシグナルアナライザMS269xA/MS2830AシリーズおよびMS269xA/MS2830Aのオプションであるベクトル信号発生器MS269xA-020/MS2830A-02x(以下SA/VSG)の連携動作を可能とします。

VSSは、ブロックダイアグラムを使ったレーダ/通信システム用シミュレータです。AWR Connected for Anritsu の利用に伴う通信系システム設計での優位性として、複雑なデジタル変調テスト信号(LTE, WiMAX, GSM/Edgeなど)をアンリツのSA/VSGを介してテストする工程を、VSSソフトウェアを利用した設計サイクルにおいて検証できることが挙げられます。

AWRとアンリツは、2009年1月からAWRの旗艦製品であるRF/マイクロ波回路設計ソフトウェア Microwave Officeと アンリツのベクトルネットワークアナライザ MS4640A VectorStar®シリーズとの連携によりコンポーネント設計ソリューションを提供しています。

さらに今回、AWR Connected for Anritsuにより、通信システムのエンド・ツー・エンド設計まで対応したソリューションの提供が可能となりました。

シミュレーションと測定を統合した新しい領域の革新的な本ソリューションは、競争の激しい通信市場への早期製品投入に貢献いたします。

リリース時期
AWR Connected for Anritsu’s SA/VSG は、2011年11月30日から横浜で開催されるマイクロウェーブ展2011のアンリツブース(B101)に参考出展されます。その後、正式リリースとなります。


[ シグナルアナライザMS269xA/MS2830Aシリーズについてもっと詳しく ]

 

アンリツについて

アンリツは、スマートフォン、LTEに代表される最先端の情報通信端末や超高速伝送システムの開発・製造やネットワーク建設・保守の分野で計測ソリューションをグローバルに展開しています。詳細は、http://www.anritsu.com/ja-jp/

 

AWR について

AWRは、携帯電話や衛星通信システムなどに代表されるハイテク製品開発の効率化を図る設計ソフトウェアソリューションを提供し、高周波EDAにおけるイノベーションリーダです。設計プロセスにおいて、我々のソフトウェアの利用により、最先端であり、より信頼性が高く、低コストの製品開発に恩恵をもたらします。詳細は、 http://web.awrcorp.com/Japanese/

以下のメディア・コンテンツもご覧下さい: AWR.TV, AWR Blogs, RSS, Facebook, Twitter, YouTube, EngineeringTV and LinkedIn

 

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