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パンアメリカン競技大会で通信インフラの円滑な運用をサポート

2011/11/10

Anritsu A/SのMasterClaw®が通信品質の信頼性確保に貢献

 

アンリツ株式会社は、デンマークの現地法人アンリツA/Sが、10月にメキシコで開催されたパンアメリカン競技大会において、通信インフラの円滑な運用をサポートしたことをお知らせいたします。

南北アメリカの国々が参加しているパンアメリカン競技大会は、国際総合スポーツ大会としては、オリンピックに次ぐ規模を誇り、4年ごとに開催されています。

今年は、10月14日から30日まで、メキシコのグアダラハラで開催されました。販売チケット数は100万以上に達しており、期間中通信インフラに多大な負荷が発生することが予想されていました。

Anritsu A/Sは、メキシコの移動通信サービス大手2社と緊密に連携し、開催前から通信ネットワークのパフォーマンスを評価し、トラフィックが増大した際の影響、問題点、その対処法を検討しました。

大会期間中は、Anritsu A/SのMasterClaw®がネットワーク上の動作をすべてキャプチャし、通信ネットワークの使用状況とパフォーマンスを監視し、音声およびデータ通信の品質と信頼性の確保に貢献しました。

 

[MasterClawについて]

MasterClawは、アンリツがグローバルに展開しているサービスアシュアランスソリューションのプラットフォームです。GSM、GPRS、UMTS(HSPAのサポートを含む)、VoIP/SS7およびIMS/NGN等、各種ネットワークのサービス/ネットワークをEnd to Endで監視できます。


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