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マイクロウェーブ展2011に出展します

2011/11/29 - 2011/12/01

パシフィコ横浜 展示ホールD 小間番号B101

110GHzオンウエハ測定ソリューション システム筐体を従来比1/10にサイズダウンしたことで、低損失のオンウエハ測定を実現しました。
高速伝送線路評価ソリューション ベクトルネットワークアナライザ、シグナルクオリティアナライザを用いてEmphasisを行い伝送線路を評価します 衛星通信/マイクロ波回線測定ソリューション 震災後、海鮮バックアップとして再び注目される衛星通信。マイクロ波バックホール回線。アンリツ製品が力を発揮します。 材料測定 誘電体や磁性体の複素誘電率や複素透磁率の測定にはベクトルネットワークアナライザを使用します。 IMD & Triple Beat測定ソリューション シグナルアナライザ、信号発生器を組み合わせることでIMD & Triple Beat測定を高速・広ダイナミックレンジで実現します。


===見どころ===

110GHzの超広帯域ベクトルネットワークアナライザやさまざまな変調解析を可能とする低価格の
ベンチトップスペクトラムアナライザ、バッテリー駆動のハンドヘルドスペクトラムアナライザなど、
従来の一歩先をいく測定環境の提案をいたします。みなさまのニーズに合うソリューションを探しに
ぜひアンリツブースにご来場ください。


110GHzオンウエハ測定ソリューション

新たにリリースした広帯域ベクトルネットワークアナライザのミリ波モジュールはプローブステーション上に
設置できる小ささ。さらにシステム筺体も従来比1/10にサイズダウンしたことで低損失のオンウエハ測定を実現しました。
70kHzから110GHzという広帯域を高速に掃引する様子をぜひともご覧ください。

新製品 旧システムより高性能、小型化を実現した広帯域ベクトルネットワークアナライザです。 広帯域ベクトルネットワークアナライザ ME7838A
◆70 kHz ~110 GHzまでの超広帯域をカバーする
ベクトルネットワークアナライザ
(動作可能範囲: 40kHz~125GHz)
◆高性能のミリ波測定を実現!低損失・広ダイナミックレンジ
◆従来比1/10の小型筺体
◆直接プローブチップに取り付け可能な小型ミリ波モジュール
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被測定デバイスは東京工業大学より借用したテラヘルツデバイスです。
東京工業大学 総合理工学研究科物理電子システム創造専攻 
浅田研究室 http://www.pe.titech.ac.jp/AsadaLab/Asada_Lab.html
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製品詳細は => 広帯域ベクトルネットワークアナライザ ME7838A


===セミナーのご案内===================

「広帯域(70KHz~110GHz)デバイスの特性化のための革新的なオンウエハ測定ソリューション」

日時:12月1日(木) 14:30~15:15 A会場 (聴講料無料・事前登録不要)


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高速伝送線路評価ソリューション

近年の高速伝送において、ディジタル信号を正確に伝送させるには、伝送線路による影響を
補正するためのEmphasisを設定する必要があります。アンリツのベクトルネットワークアナライザと
シグナルクオリティアナライザ、およびBERTWaveを用いると、最適なEmphasisを容易に求めることができます。
伝送線路評価の作業効率を向上させるソリューションをご覧ください。

アンリツのベクトルネットワークアナライザと
シグナルクオリティアナライザ、およびBERTWaveを用いると、最適なEmphasisを容易に求めることができます。
伝送線路評価の作業効率を向上させるソリューションです。 シグナル クオリティ アナライザ MP1800A 4タップ エンファシス MP1825B BERTWave (BERT、サンプリング・オシロスコープ) MP2100A
ベクトルネットワークアナライザ MS4640A シリーズ
製品詳細は => シグナル クオリティ アナライザ MP1800A
製品詳細は => 4タップ エンファシス MP1825B
製品詳細は => BERTWave (BERT、サンプリング・オシロスコープ) MP2100A
製品詳細は => ベクトルネットワークアナライザ MS4640A シリーズ


衛星通信/マイクロ波回線測定ソリューション

震災後、回線バックアップとして再び注目される衛星通信やマイクロ波バックホール回線。
このようなシステムの保守には、電池駆動、ハンドヘルドタイプの43GHzスペクトラムアラナイザや
ネットワークアナライザが力を発揮します。また、開発や製造用途として、ベンチトップタイプの
スペクトラムアナライザによるソリューションも合わせて展示いたします。

無線機が規格を満足しているか、風雨などによりアンテナやケーブルが壊れていないかなどを測定します。小型家k量の為、フィールドでの通信測定が可能です。通信装置の開発・製造に能力を発揮する高速測定が可能で各種変調解析もサポートしています。 マイクロ波・コンパクトスペクトラムアナライザ MS2726C VNA マスタ MS2025B スペクトラムアナライザ/シグナルアナライザ MS2830A Microwave

製品詳細は => マイクロ波・コンパクトスペクトラムアナライザ MS2726C
製品詳細は => VNA マスタ MS2025B
製品詳細は => スペクトラムアナライザ/シグナルアナライザ MS2830A Microwave


材料測定

マイクロ波帯で使用される、誘電体や磁性体の複素誘電率(ε’ε”)や複素透磁率(μ’、μ” )の測定には、
ベクトルネットワークアナライザを使用します。アンリツでは、ベクトルネットワークアナライザと
キーコム株式会社製の治具および解析ソフトウェアとをシステムアップし、固体、粉体、液体など、
さまざまな材料の測定を正確に実行できる環境を提供します。
複素誘電率測定   外部PCにて誘電率測定
誘電体材料を同軸管治具に挿入してベクトルネットワークアナライザで測定したデータから外部PCで複素誘電率を求めます。   治具に満たした液体材料プローブを介してベクトルネットワークアナライザで測定したデータから外部PCにて誘電率を求めます。
ベクトルネットワークアナライザ MS4640A シリーズ
製品詳細は => ベクトルネットワークアナライザ MS4640A シリーズ


IMD & Triple Beat測定ソリューション

シグナルアナライザや信号発生器を組み合わせることにより、
RF MEMS、SWデバイスおよびデュプレクサのIMD & Triple Beat測定を
高速・広ダイナミックレンジで実現します。

IMD&Triple-Beat測定 ディプレクサを評価測定のブロック図 RF/ マイクロ波信号発生器 MG3690C シグナルアナライザ MS2691A
◆IMD測定≦-140dBm(代表値)
◆Triple Beat測定≦-90dBc(代表値)


製品詳細は => RF/ マイクロ波信号発生器 MG3690C
製品詳細は => シグナルアナライザ MS2691A


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