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CEATEC JAPAN 2010

2010/10/04 - 2010/10/08 , 幕張メッセ ホール5 小間番号5H01

----出展概要----

アンリツは各種情報通信サービスのマザー・テクノロジーとなる計測事業をグローバルに展開しています。CEATEC JAPAN 2010では、本年末に商用サービス開始が予定されている次世代高速移動通信システムLTEに対応した計測器や各種情報通信ネットワークの建設・保守に最適なハンドヘルド計測器を中心に展示します。また、市販のプロジェクタを利用した大画面高精細表示システム、デジタル家電などの通信機能を評価できるソフトウェアなども出展。快適で豊かなICT社会の実現を支える各種ソリューションをご紹介します。

----出展製品----

LTE端末・データカードの商用化を支えるワンボックステスタ
ラジオコミュニケーションアナライザ MT8820C


 
  • 業界最高水準のシグナリング技術を搭載した開発・製造用ワンボックステスタ
  • 2x2 MIMO対応LTE端末・データカードのRF送受信試験から最大データレータでの受信スループット試験まで可能
  • オプション選択により、第2世代から第3.5世代携帯端末に対応可能
  • アンリツ独自のパラレルフォン測定機能により同時に2台の端末を試験可能

AMP評価の高速・高精度測定に
スペクトラムアナライザ/シグナルアナライザ MS2830A


 
  • SA/SG一体化により、1つのリモートコマンドで出力パワー追い込みを高速・高精度に測定
  • パワー追い込み時間:100ms(typ.)
  • 高精度測定:±0.02dB(typ.)
  • パワーメータを超えるリニアリティ・再現性を実現

ハンドヘルド測定器で業界初のLTE変調信号解析を実現
マイクロ波コンパクトスペクトラムアナライザ MS2724C


 
  • 313(W)×211(H)×77mm(D)、3.8Kg以下の小型軽量設計により、   場所を選ばない測定が可能
  • LTE解析ソフトウェアを搭載することで、最大20MHz信号帯域幅の変調信号解析を実現
  • プリアンプ標準搭載、掃引速度の高速化により、高精度・高速測定を実現
  • 上位機種のMS2725C/MS2726Cは、20GHz超のマイクロ波通信システムの各種測定を実現

ベンチトップスペアナに迫る機能・性能をハンドヘルドで実現
スペクトラムマスタ MS2712E


 
  • 273(W)×199(H)×91mm(D)、3.5Kg以下の小型軽量設計により、場所を選ばない測定が可能
  • 8.4インチの高輝度ディスプレイにより、優れた視認性を実現
  • 100kHzから4GHzまでの各種無線通信システムの電界強度測定や妨害波測定が可能
  • ハンドヘルド型で-162dBmの受信感度を実現し、従来にない低レベルの信号解析が可能

 

RF帯からマイクロ波帯までの同軸ケーブル、アンテナ測定に
サイトマスタ S331E


 
  • 273(W)×199(H)×91mm(D)、2.7Kg以下の小型軽量設計により、場所を選ばない測定が可能
  • 8.4インチの高輝度ディスプレイにより、優れた視認性を実現
  • 基地局からアンテナ間での障害位置探索やアンテナのVSWR、ケーブルロスなどを高精度に測定
  • Flex Cal機能により測定周波数範囲を変更しても再校正を行わず測定が可能

光ファイバ施設、保守のオール・イン・ワン・テスタ
アクセスマスタ MT9082B


 
  • 光パルス試験器、ロステストセット、可視光源、IP試験機能、ファイバスコープ対応アプリを2.2 kgの小型筐体に実装
  • 0.1dBの微小損失が低ノイズなリアルタイム波形で確認可能
  • 80kmの光ファイバのアベレージ測定を約10秒で実現
  • 最大64分岐のFTTH-PON測定に対応

光モジュール評価のトータルソリューション
BERTWave MP2100A


 
  • BER試験とアイパターン解析を1台で実現
  • 高速リモート測定
  • 2チャネル同時BER測定
  • 電気・光IFに対応
  • 高速アイパターン試験

1台のPCでデジタル機器のネットワーク接続機能評価を実現
ネットワークエミュレータ CX750A


 
  • 1台のPCでIPv4/IPv6試験用の擬似ネットワーク環境を実現
  • 機材コスト・設置スペース・消費エネルギーを大幅に削減
  • 実対向機では困難な異常・準正常状態の再現も容易
  • IPv4/IPv6に欠かせないDHCPやDNSなどのサーバ機能を装備

市販のプロジェクタで大画面高精細表示を実現
大画面高精細表示システム
 ---参考出展---


 
  • 複数のプロジェクタで1つの大画面を構成可能
  • 市販のプロジェクタを利用できることから、安価に大画面を構築可能
  • 映像が重なる部分のズレ、輝度などの調整機能により、継ぎ目のない画面表示が可能
  • 湾曲したスクリーンでも映像表示可能

EDFA、RFA、光計測用光源に
高出力FP-LD(1.3μm、1.48μm、1.55μm、FBGタイプ)


 
  • 高出力(~500mW)
  • 低消費電力
  • 14ピンバタフライパッケージ
  • モニタPD、クーラ内蔵

 

CEATEC JAPAN 2010 オフィシャルサイト


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