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モバイル ワールド コングレス 2010

2010/02/15 - 2010/02/18 , スペイン (バルセロナ)

LTEは日本やアメリカなどで2010年のサービス開始が予定されています。アンリツは、第3世代携帯電話のグローバルな普及を支えている計測技術を基盤に、開発・製造・保守のトータルソリューションを提供。LTEの円滑な商用化に貢献しています。


[ 開発ソリューション ]


  • シグナリングテスタ MD8430A
    MD8430Aは、LTE擬似基地局として動作します。パラメータを柔軟に変更でき、正常系だけでなく異常系も含めたあらゆるテスト条件でLTE端末やデータカードなどとの接続検証を行えます。MD8430Aは、有力なLTE関連機器メーカーに多数採用されており、現在までに、レイヤ3までのフルスタック実装状態でのデータ通信呼接続の確立や2×2MIMO通信状態でのダウンリンク100Mbps、アップリンク50MbpsのMAXスループット確認、LTE-LTE間のハンドオーバー試験に成功するなど成果をあげています。

  • フェージングシミュレータ MF6900A
    MF6900Aは、3GPP規格で定められたパス遅延、ドップラー周波数、フェージングタイプなど様々なテスト条件をワンタッチで設定できます。また任意のフェージングテスト条件をユーザ自身で設定することも可能です。MD8430AとMF6900Aを組み合わせることで、2×2MIMOハンドオーバー時の性能試験を含む無線擬似環境を構築できます。

  • コンフォーマンステストシステム ME7873シリーズ
    ME7873シリーズは、長年にわたり業界トップのGCF(Global Certification Forum)/PTCRB(PCS Type Certification Review Board)承認数を取得している規格適合テストシステムです。業界最高水準のRF測定性能、高い再現性/安定性、柔軟な拡張性を有しており、世界各国の端末メーカーで採用されています。

[ 製造ソリューション ]


  • ラジオコミュニケーションアナライザ MT8820C
    MT8820Cは、携帯端末の呼接続試験とRF送受信試験など携帯電話端末の評価で実施される主要な試験を1台で可能とするワンボックステスタです。LTEは第2/第3/第3.5世代携帯電話システムとのマルチモードとして開発されています。MT8820Cは、LTEに加え、既存システムをカバーしており、1台の計測器でマルチモードLTEの評価が行えます。また、2台の携帯電話端末の同時測定も可能であり、製造コストの削減に最適です。

[ 建設・保守ソリューション ]


  • コンパクトスペクトラムアナライザ MS272xBシリーズ
    基地局アナライザ MT8221B

    MS272xB/MT8221Bは、小型・軽量・バッテリ駆動のハンドヘルド計測器であり、LTE基地局、中継局の建設・保守で実施される変調波解析が行えます。さらに、MT8221Bはベクトル信号発生器を内蔵していることに加え、将来LTEで使用されることが予想される20MHzの帯域幅の変調解析能力も有しています。 MS272xBシリーズ、MT8821Bは、鉄塔や高層建築物の屋上、地下街などへも容易に持ち運べ、測定作業を効率よく行えます。

< 来場者プレゼントも実施! >

アンリツブースでは、来場者の皆様へのプレゼントも用意しています。
  • Kindle
    電子書籍リーダーKindleを2台用意しました。会場で展示する基地局アナライザのデモをご用命いただいた方やBTSマスタの情報パックをダウンロードされた方が抽選の対象となります。

  • LTE Resources Pack
    アンリツブースにてLTE Resources Packを配布します。LTE Resources Pack は、OFDMA/SC-FDMAやAMCなどのキーテクノロジーやフレーム構造、InterRATなどLTEネットワークを実現するための最新情報をご紹介しています。


Mobile World Congress オフィシャルサイト
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