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K103F-R flange launcher

フランジ ランチャ コネクタ

K103F-R
この製品は製造中止となっております。
概要
  • 40GHz までの優れた性能
  • 18GHz 以下で SMA を凌ぐ性能
  • 卓越した信頼性
  • SMA、WSMA、3.5mm との互換性
  • 既存のネットワークアナライザで完全な特性試験可能
K103F-R は、K100 ビーズか K100B 気密型ビーズのいずれにも嵌合します。

マイクロ回路に中心ピンを接続するには、次のいずれかの方法で行うことができます。

  • アンリツは、3 種類の異なるストレスリリーフコンタクト ("滑り接触板") を提供しています。これらすべてのコンタクトは、温度変化、衝撃、振動時に接続を保護します。K110-3-R がトレース幅 0.41mm のマイクロストリップに使用されるのに対し、K110-1-R はトレース幅 0.15mm のマイクロストリップとコプレーナ導波路に、K110-2-R はトレース幅 0.41mm のストリップ線路に使用されます。
  • コプレーナ導波路に使用する時は、ピンを直接トレースに はんだ付けできるピンの重ね押し方法を使う技師もいます。
  • トレースへのピンの取付けには、リボンボンディングを使うこともできます。
  • 銀エポキシでピンをトレースに接着することもできます。

手動でビーズとコネクタを取付けるには、工具がいくつか必要です。はんだ付け前にビーズをハウジングに適切に位置決めするために、01-106
K はんだ付け金具を使用してください。この工具は、K103M-R、K104F-R、K104M-R にも使用されます。ハウジングに必要な同心円を開けるドリル作業を簡素化するためには、01-104 ドリル/タップセットをお使いください。これはストレスリリーフコンタクトを使用していない時に使います。ストレスリリーフコンタクトを使用する時は、同様の目的に 01-108 ドリル/タップセットをお使いください。

規格

K103F-R は K103F の後継部品

K103F-R は RoHS 指令に準拠しています。 この鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDE 含有量は、欧州連合の 2002/95/EC 指令による最大濃度値 (MCVs) 以下です。 以下は RoHS 指令適用外です。 銅の合金要素として含まれる鉛で、重量で 4% (40000PPM) までの鉛。

「-R」 型に含まれるすべての材料は、廃止された部品に含まれていた材料とまったく同じです。 RoHS 指令への準拠を示すために 「- R」 の接尾辞を追加しただけです。

ライブラリ
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