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36585 Series Autocal

精密AutoCal™

36585 シリーズ
この製品は製造中止となっております。
概要
  • 広帯域: 複数の反射基準と帯域を広く取るためのアルゴリズムを使用
  • 確度: 寄生成分を最低限に抑える優れた高周波スイッチング技術により、低損失と優れた整合性を達成
  • 安定性: 最長の再特性化期間12ヶ月
  • 保守性: MS4640A を使用し、顧客による再特性化

36585 シリーズ 精密 AutoCal は、ベクトル ネットワーク アナライザ VectorStar とアンリツのプレミアムラインである MS4640A シリーズ VNA 用に特別に設計されたものです。

36585 シリーズ 精密 AutoCal は、LRL 同軸校正用のエアラインを複数使用せず、最高の校正性能を提供します。 複数の LRL 同軸校正用エアライン使用は、複数の中心導体とビードレスエアラインと外側シェルを手動で挿入する 必要があり、この手間や複雑な手順のために計量標準センターだけで使用されています。しかし、AutoCal 校正の 方法は LRL 校正に基づいた方式であるため、スライディング終端器を使用する場合でも、どの SOLT 手動校正よりも 優れた補正特性を提供します。自動校正は手動校正より速く、エラーが発生しにくいことに加え、精密 AutoCal は、 研究開発から製造まですべてのアプリケーションに適した VNA 校正方式です。

 

キー構成:

 36585K シリーズ  70kHz~40GHz 校正用の精密 AutoCal、K コネクタ
 36585V シリーズ  70kHz~70GHz 校正用の精密 AutoCal、V コネクタ
 オプション  両 AutoCal には、オス-オス、メス-メス、オス-メスの 3 つの型があります

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