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3658 Series

自動校正キット

3658 シリーズ
この製品は製造中止となっております。 代替品の形名: 36585 シリーズ
概要
  • 校正の種類: 1 ポート S11 と S22 校正
  • AutoCal®でフル2 ポート、12 ターム OSLT 校正を実行
  • 真のスルー接続
  • アイソレーションの校正
  • 切替えの平均化
  • スルーの更新
  • 手動制御
  • アダプタの取り除き

3658 シリーズ AutoCal® は、40GHz まで対応できる高速、高再現性、高品質の同軸校正を提供する自動校正器です。これらのAutoCal® には、ベクトルネットワークアナライザ (VNA) を使用するときに、通常の系統的な誤差を除去するために精密に特性化された基準校正器が含まれています。AutoCal® には、3 つのモデルあり、N オス/ N メス コネクタの 0.04GHz~18GHz、K オス/ K メス コネクタの 0.04GHz~20GHz、K オス/ K メス コネクタの 0.04GHz~40GHz です。

AutoCal® には、校正モジュール内の各標準を特性化したデータファイルが付いています。各モジュールは 6ヶ月間、再特性化しないで仕様規格通りの性能が保証されます。この期間を過ぎると、お客様自身が再特性化するか、最寄りのサービスセンターにモジュールを送付して再特性化を実行できます。テストポートケーブル変換器のセットは、挿入不可能なデバイスや SMA または 3.5mm コネクタのデバイスのテスト用として VNA を校正する場合に使用します。テストポートケーブル変換器のセットは、K コネクタ® 、SMA、3.5mm コネクタが利用できます。N 型の接続不能なデバイスのテストには、アダプタの影響を取り除く校正が必要です。

AutoCal® は、アンリツ製ベクトル ネットワーク アナライザ 37000 および MS464x シリーズへ直結のシリアルインタフェースを備えています。その制御ソフトウェアは VNA に内蔵されています。

ライブラリ
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