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研究開発活動の概要

アンリツグループは、安全・安心で豊かなグローバル社会の実現に貢献するため、日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジアに有する開発拠点でグローバルに“オリジナル&ハイレベル”な商品とサービスの研究開発を行っています。

計測事業は、当社、Anritsu Company(米国)、Anritsu Ltd.(英国)、Anritsu A/S(デンマーク)等において、保有する技術を相互補完することによりシナジー効果を上げるべく協調して開発を進めています。

PQA (Products Quality Assurance) 事業は、アンリツインフィビスが日本で研究開発を行っています。

また、これらの事業部門での研究開発とは別に、先端技術・コア技術開発を開発センターで行っています。

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グローバルな研究開発体制

アンリツグループは、“オリジナル&ハイレベル”な商品とサービスの提供に向けて、グローバルでの研究開発体制を整えています。海外開発拠点は基本的にはメインである計測事業の開発拠点となっており、各地域の強みを活かした活動を展開しております。

日本ではハードウェアとソフトウェアの高度な組み合わせの完成度を高めていく総合力、ヨーロッパでは通信規格の標準化が進むという立地的な優位性を活かした開発、アメリカではお客さまに最も近いところで確実に成果を出す体制が備わっています。

研究面においては、従来の研究所を受け継ぐ形で技術本部の中にある先進技術開発センターと半導体デバイス事業をサポートするデバイス開発センターがコア技術開発を担っています。

以下のお住まいの国をご確認の上、最寄りのイベント、連絡先情報、特別キャンペーンをご覧ください。