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先輩社員紹介

自己紹介

   氏名:Wei.S
入社年:2005年
職種:海外マーケティング


海外マーケティング部で中国市場を担当しています。

主なお客様は、中国の大手通信事業者や、携帯電話・スマートフォンの中に含まれるチップセット開発メーカーなどです。

中国の現地にいる海外現地法人担当者と協力して、市場開拓、販促支援および営業予算管理などの業務も行っています。

中国市場担当者として、求められていること

私の担当している中国市場では、通信インフラの環境整備や中国企業のグローバル化が急速に進んでいます。そうした国や市場独自の動きを敏感にキャッチする“アンテナの高さ”がこの仕事には必要です。

お客様が次にどのような商品やサービスを展開し、国としてどのような通信環境を整備していくのか、そこにどんな計測ソリューションが求められているのかなど、常に最新の市場動向とお客様の潜在的なニーズをいち早くキャッチするよう心がけています。

また、現地のお客様が計測器メーカーを選ぶ際に「サポートが素早い」「どこの国でも同じサービスを受けられるかどうか」を選ぶ基準の一つとされることが多くなっています。世界の各拠点でグローバルに技術サポートができるような体制も、必要とされてきています。

お客様から求められているものも、刻々と変化していることを実感しますね。
  
【 常に最新の市場動向をチェック 】

仕事のやりがい


【 まずお客様を理解し尊重することが大事 】
   仕事の一般的な進め方としては、ターゲット市場やお客様を決め、販促プランを立て、どうやったら当社の製品が売れるかを現地法人の営業担当者と一緒に考えていく、という流れで進めています。

自分が企画・立案して取り込んできたターゲット(顧客)から注文を頂いた時は、とても喜びを感じます。

海外のお客様と仕事をする時、国によって商習慣が異なったり、相手国の常識や判断基準で要求されることがよくあります。要求内容によっては、いくらお客様とは言え応じることのできないものもあります。

そんな時に重要になってくるのは、お客様の気持ちを尊重しながら、自分の主張を理解していただくということです。なかなか難しいことではありますが、これを実現してビジネスが成功した時には、非常にやりがいを感じます。

自分が成長したと思えた瞬間

文系学部出身者に特に言えることだと思いますが、入社してからしばらくは、通信関連の専門知識や製品の仕組みがほとんどわからないことで苦労しますね。私も例外でなく、この壁にぶつかりました。

最初に中国のお客様を訪問した時は忘れられません。

私は中国出身なので中国語は当然ながらわかりましたけれど、お客様と一体何について話しているのか、内容をほとんど理解できませんでした。

その後、技術用語の単語帳を作ったり、通信専門の本を読んだり、開発担当の社員に教えてもらったり、様々な方法を使って勉強しました。

その結果、出張先である程度、お客様と製品や技術に関する会話ができたときは、自分が成長したなと実感しました。

学生へのメッセージ

海外の企業との取引が多く、グローバルに活躍するフィールドが多くある会社だと思います。

海外ビジネスに興味のある方は、ぜひアンリツを選んでいただければ幸いです。

以下のお住まいの国をご確認の上、最寄りのイベント、連絡先情報、特別キャンペーンをご覧ください。