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先輩社員紹介

自己紹介

   氏名:Takafumi.K
入社年:2009年
国内営業


現在は、主に通信キャリアのお客様を担当しています。

携帯用基地局の建設・保守に携わる部門や、携帯電話やスマートフォンの電波が届くエリアを設計する部門、エリア品質を調査/管理する部門の技術者の方々に計測ソリューションを提案しています。

お客様のために、いま何をすべきかを考えて

大学では通信に関しての勉強は全くしておらず、「電波って何?」というレベルからのスタートでした。

営業部門に配属された後、まずは先輩方と一緒にお客様を訪問したのですが、当初はお客様や先輩の話している内容がさっぱりわかりませんでしたね。

訪問先で営業担当としてのノウハウや商談の中で出てくる技術的用語などメモをしたり、先輩に教えてもらったり、分からない単語は調べて知識を身に付けていきました。

入社5年目となった現在も、部全体で定期的に勉強会も開催されており、技術的な知識や自社製品についてさらに知識を高める努力を続けています。

お客様に最適な計測ソリューションを提案するために、いま何を学べばいいのか、業界全体の動向はどうなっているか、常にしっかり考えて勉強することが重要ですね。
  
【 お客様のご要望に
常に耳を傾けて 】

震災後の通信インフラ復旧のために


【 感謝状をいただいた表彰式の様子 】
   2011年に発生した東日本大震災では、通信インフラも多大な被害を受けました。

その時に担当していたお客様から『原発内の常時監視として光ファイバーを用いたカメラシステムを導入したい。光ケーブルの通信品質確認用の計測器は無いか』という問い合わせを受けました。

緊急工事で納期が短く、また、光ファイバーの敷設が問題なくできているかを確認するための測定器を使用する場所が発電所内であることから、お客さまは無理なお願いかと思われていたようでした。

しかし私は、原発事故の復旧になんとしても協力したいと製品調達に走り、関連部門の皆さんの協力のもと当社のMT9090A FMT(ファイバーメンテナンステスタ)を紹介し、震災復興支援として無償提供しました。

後日、お客様から「限られた時間の中、短時間で作業を終えることが出来大変助かりました」とご連絡をいただき、感謝状までいただいたことは忘れられない経験です。

国内営業担当として目指す姿

当社のお客様は、業界トップクラスの技術やサービスをお持ちのお客様ばかりです。

常に時代の一歩先のことを考えているお客様のため、営業担当である私自身も、製品に関するお問い合わせや見積もり依頼など、様々なご要求に対してスピード感を持って対応する必要があります。

迅速に対応をするためにも日々勉強し、技術的な知識をさらに身に着けていきたいと考えています。
  
【 訪問先への移動が多いのも国内営業の特徴 】

学生へのメッセージ

発展していく情報通信の世界は、知れば知るほど楽しい世界です。

当社の計測器が実際に店頭で販売されているスマートフォン端末の開発や品質評価に使われていることもあり、非常に楽しくやりがいもあります。

技術的知識がなければ難しそうだと思われるかもしれませんが、入社してから学べば大丈夫です。

職場も非常に明るい環境です。皆様と一緒に働ける日を楽しみにしております。

以下のお住まいの国をご確認の上、最寄りのイベント、連絡先情報、特別キャンペーンをご覧ください。