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先輩社員紹介

自己紹介

   氏名:Noriko.F
入社年:1991年
職種:法務


現在の主な業務は、営業や技術開発に関する契約書の審査、他部門から預かった重要な契約書の管理、会社の登記や納税にまつわる証明書の管理を行っています。

海外との関わり

アンリツの売上は約75%が海外市場であるため、契約時に必要な文書類も英文であることが多く、法務部でも英文契約の審査が増えています。

営業部門や技術部門から依頼される審査の中で多いのが、販売提携や共同開発のための情報交換に先立って締結される、秘密保持契約書(Non Disclosure Agreement)の審査です。

語句・解釈に曖昧な点がないか、自社に不利な点はないか、法律に違反する点はないかなどを挙げて潜在する紛争リスクの発見に努めております。

また、昨今の欧米における独占禁止や贈収賄防止に関する規制強化を受けて、海外グループ会社に対するコンプライアンス(法令遵守)の推進を関係部門と協力して行っています。

いくつかの職場を経験して得たこと


【 法律以外の知識も重要 】
   入社して3年目の時に契約書の審査業務を任されました。

最初は社内からの問い合わせにすぐに答えられず大変な思いをしましたが、法律図書(雑誌や参考書)を読んだり、審査のスキルや法解釈・法改正の動向に関する社外のセミナーに参加するなどして、知識を身につけ、一人で対応できるようになりました。

その後、希望して法務部とは異なる分野の海外マーケティング部に異動となり、製品や市場についての知識を習得しました。

その時に得た知識は、再び縁あって戻ることになった法務部で行う審査業務において、とても役に立っています。

子育てと仕事の両立

約1年の育児休業を経て今の法務部に復帰しました。復帰後は、短時間勤務制度※1を利用して、朝夕の家事や保育園の送迎、病院通いの時間を作っています。

子供が熱を出した場合は、サポート休暇※2を利用しています。他企業に勤めるお母さん方は「子供が病気でもなかなか休めないわ」と嘆いているので、育児と仕事を両立しやすい制度が会社にあって、男女を問わず利用できることは大変恵まれているなと感じます。

※1 [短時間勤務制度]・・・・子育てと仕事の両立を目的として、子供が小学校を卒業するまでの間、短時間勤務ができる制度。通常の勤務時間は1日あたり7.75時間のところ、6時間勤務に短縮できる。

※2 [サポート休暇]・・・・有給休暇とは別に家族の看護の目的で取得できる休暇制度。

学生へのメッセージ

振り返ると、入社間もなく苦労して制作した資料が今も使われ続けていることがあり、思い出のアルバムを見るようでなつかしくうれしいものです。きっと皆さんの仕事もアンリツに入ったその日から会社の歴史の一部として残ることでしょう。

また、アンリツには子育中の女性も“イクメン(子育てを楽しむ男性)”もたくさんいらっしゃいます。やりがいを持って長く勤めたいと思う学生の皆さん、是非アンリツを訪ねてみてください。

以下のお住まいの国をご確認の上、最寄りのイベント、連絡先情報、特別キャンペーンをご覧ください。